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一途のところでも書きましたが、早々に買って読んだにもかかわらず、なかなか書けずにいた嵐さん表紙のMORE10月号

このMORE、何よりも表紙をはじめ、ビジュアルが可愛くてよかったです。
赤いバックに5人がそろった表紙のビジュアルは駅貼りポスターにもなって、六本木をはじめ結構いろんなところで見かけて。見かけるたんびに、「いいことありそう!」な気がして癒されました。
(これ、みんないいけど、特にニノがかわいいよね)

そして、中のグラビアもPOPで楽しそうな嵐さん達ばかり。
大ちゃんは今年30になるけど、まだまだこの路線でも全然OKでかわいいなあ。
5人でとっているのもいいけれど、1人づつのものがみんなキュートで、特に翔くん&ニノのはお気に入り。

5人それぞれにとってのMOREというインタビュー部分、気になった言葉などなどピックアップします。

潤くん
「最近もっと苦労したいなって。20代で苦労しておいた方がこの先きっといろんなことが面白くなると思う」
人っていろんな経験が引き出しになってその人となりができてくから、まだまだ周囲が苦労を振ってくれる若いうちに、ホントにいろいろ経験してその苦労も楽しんでほしいなあって思いました。
こういう発言をする27歳、なんかますますカッコ良くなるんだろうなって感じがしますね

ニノ
「どんな男になりたい?」の質問も「言葉で簡単に語れるような男にはなりたくない(笑)」
「今あるものを大事にしないで、自分にないものや未来をのぞむっていうスタンスが好きでない」
「何をするにも他人に認められたいとか思っちゃうけど、まずは自画自賛(笑)。自分で自分をほめられる毎日が大切だと思う」

ニノってね、ホントに男前だと思うのよね~。そしてこの人いくつ!?と思うほどに考え方が大人びているって思う(まあ、もう立派な大人ですけどね)
自分で自分をほめられる毎日って、けっこう大変。
でも、自分くらいはほめて自分の事ふるいたたせてあげなきゃ、やってられないことも多し(笑)

相葉ちゃん
「もっともっと旅したい。自分の目でいろんなものを見て、体でいろんなものを感じたいなと思う」
相葉ちゃんらしいよね。いざという時の相葉ちゃんの爆発力、瞬発力は、こういう感じることの蓄積で成り立っているような気がしているので、なるべくのびのびといろいろ体験してほしいなあ。

翔くん
「もっと進化したいとおもうだけじゃなく、そのために何をしているかという現在進行形が大切」
「責任感なのかなあ。立場が人をつくる・・・・っていうか、今、みんなに伝えられる立場にいるからこそ、もっときちんと伝えられる自分になりたい」
いつもながらにまっとうな翔くんに頭が下がる。
あまりにハードル高くまっとうすぎて、そしてそれを真摯にこなしてしまう翔くん。そしてひとつひとつをクリアーするごとに一回りも二回りも大きくなっていっている。
嵐の4人にお願いです。
こういうまっとうを絵でかいたような翔くんが、ザンネンな人にかえれる嵐でいてください。
切に切に、お願いです。

大ちゃん
「仕事も人間関係も欲がない。でもそういうのが楽しいんだ」
そういいながら、嵐の中でダンス&歌唱力とも随一で、演技力もはずれなくハンパない。
そして、周りには優しいけど、自分にはすごく厳しい。
だから、無欲がこんなにすごく、嘘くなくなくうけとめられるのは、大ちゃんだからこそって思います。

5人トークはいつもの和やかで、楽しい感じでした。(翔くんのピアノはいつかみたい!)

今日の朝日新聞の朝日求人という広告欄に、鈴木おさむさんが、仕事力というテーマでコラムがのってました。
(これ、毎週日曜掲載で、1人が4回にわたって連載するもので、今日は鈴木さんの3回目)
鈴木さんといえば、森3中の大島さんのダンナ様で、スマスマやいいともなどを手掛ける放送作家さん。

この中に、尊敬するテレビマンの言葉として、ヒットする番組とヒットしない番組の違いとして、
「結果論だけど、タレントと演者が楽しそうにやっているかどうかだ」とありました。
そして、鈴木さん自身の言葉として「楽しそうにみえるにはエネルギーが要ります。周囲にそのテンションが伝わらなくてはいけないし、誰かがはずれてつまらなそうでもいけない。チーム全員が楽しそうって、あこがれませんか。(後略)」
これってね、読んでいてまるで嵐の事じゃない!!?って思いました。

嵐って、こんなふうじゃないですか。
そして、それが数々ヒットを生み出してきた方達が感じるヒットする要件にあてはまる。

でも、「楽しそうでいいなあ」そう感じる彼らの発しているエネルギーはハンパないものなんでしょうね。何かの雑誌で、彼らを真近でみたライターさんだったかの感想として「普通なんだけど、全然普通じゃない」みたいなのがあった気がしますが、いつも普通に楽しさを保っていられるっていうのは、実は普通にやっていたらできないことなのかもしれませんね。(本人達がは、意図的そう見せようとは全く思っていないと思いますが)



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2010.09.12 / Top↑
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