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「大奥」見に行ってきました!


● 「大奥」
   監督 金子文紀
   出演 二宮和也 柴崎コウ 玉木宏 堀北真希 佐々木蔵之介 大倉忠義 阿部サダヲ 中村蒼

「大奥」公式HP

以下、感想です。
まだ見ていらっしゃらない方も多いと思うので、畳みます。

そうそう、GANTZの予告宣伝もやっていました。
これまた、かっこいいニノでした!
「大奥」みてきました。初日以来、「みてきました!」というのを目にするたびに楽しみで楽しみで仕方なかったんですが・・・・、観終わって・・・私は大満足!

これに関しては原作も事前に読んでいたし、そういう意味ではストーリーはわかっていたので、それをどう表現しているのかなと、そして何よりもニノに全神経を集中。
友達4人で行って、原作を読んでいたのは私のみだったのですが、ニノ担の子は観終わって、色んな意味で緊張(?)したと言っていたし、智担とnot嵐ファンの子はストーリー、特に最後の展開にドキドキだったと言っていました。
私は、ストーリーを知っていたから、最後の展開(もし原作読んでいなければ、ここは絶対ネタバレなしで行くことをお勧めします!)も落ち着いてみていたけれど、知らなければもうドキドキだと思う。


私的には、もうあんなニノ、こんなニノが堪能できたことがまずは大満足。
そして、映画としても面白かったと思う。
”思う”って書いたのは、何か自分で冷静な判断ができないんじゃないかっていう気がしないわけでもないんだけど・・・・・、でも、どんなに好きな人がでていても、映画として余り楽しめないと、○○さんはステキだけど、映画としては「まあまあよね」としか思えない人なので嵐ファン、ニノファンでなくても充分に面白いと思います。
まず、設定が何よりユニークですよね、男女逆転そしてそれ以外は、名前やそのキャラクター設定も歴史どおり、時代考証もしっかり作っているので、あり得ない状況なはずなのに何か妙にリアリティがあるんですよね。
そして、大奥っていう舞台設定で通常描かれる女の権力争い、寵を競っての嫉妬、いじめが、男性におきかえても何の違和感もなく(っていうことはああいう状況下の人間にとっては普遍的なことだっていうことですよね)男だって、逆に男だからこそこうよねって思えてくる。そしてだからこそ、その中にあっての水野のまっすぐさ、まっとうさが清々しく、力強く思える。

柴崎さんの吉宗かっこよかったですね。そして、側近の和久井映見さんも、マンガのイメージどおり。
大岡越前の板谷由夏さんもキャラがあっていたわ。
そして、男性陣きれいでした。
大倉くんの鶴岡、殺陣のシーンの完成度は私はよくわからないんだけど、水野@ニノとの殺陣シーン迫力があったしきれいだった。そして暗さ、哀しさがすごく感じられた。
藤波@佐々木蔵之介、松島@玉木宏は、美しいしそれだけではすまない大奥のしたたかさが感じられる。
阿部さんは役によって、いろいろに見え方がかわるんだけど、この杉下はスゴクまっとうにきれいな役でしたね。中村君はキャピキャピ感が出ていて可愛かったよ。

そして、ニノ、この大奥の世界にあって生命力あふれる男っていう設定だったということでしたが、本当に粋な江戸っ子で、男気があって、優しさと、自分がひきうけなければならないものへの責任感がある性根の座った男でステキな水野でした。
前髪ありの水野はかわいいし、ちゃんと頭を剃ったちょんまげ姿も、改めて、似合う。
ヘブンズ・ドアの時のニノはお水っぽい色気したたるニノでしたが、今回はもっと健康的なかっこよさ、お信@堀北真希とのやり取りもキュンだったし、ガッツクシーンのニノも「オオッ~」でしたわ。
吉宗との床入れ前の、目のふちに紅をさすところもすごくきれいだった。
そして、上半身サービスカット満載だったんですが、GANTZの後だからかなあ、そんな筋肉ムキムキではないけれど、若干まるみがありつつしっかり胸板もあってすごくきれいでしたよ。

ええ、私はとっても大満足でした!!
最後、「Dear Snow」も映画の感じにとてもあっていて、よかった。

あと、1回は見に行きたいなって思っています。
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2010.10.06 / Top↑
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