上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
今日の朝日新聞の夕刊にニノのインタビューがのってます。

幅広い世代に支持される国民的アイドルグループ「嵐」のなかで、演技の評価が高い。
(中略)
今回は初の時代劇で新たな一面を見せている。


と、ニノを紹介。


そして大奥での演技を、次のように。

身分違いのかなわぬ恋の相手への思いを断ち切るとき、大奥で男たちから嫌がらせを受けたとき、絶対にあらがえない運命を受け入れるとき、悲しみ、怒り、あきらめ・・・・。
感情の高ぶりを静かに目に宿すことで、逆に秘めた激しさが伝わってくる。


そして、今回のタイトルにつながること。
これは、先日の少クラの話と同じですが、

俳優としての活躍が目立つが、「本職はアイドル」と言い切る。アイドルだから、この作品に呼ばれたという認識がすごく高い。
「芝居のうまい人はいくらでもいる。監督や共演者、作品全体のパワーバランスがきれいな形を描くように、自分がアクセントになれたら。そのためにもアイドルでいた方がいいし、いたいと思う」


そして最後に嵐について

チームワークの良さを見せる「嵐」では、突っ込み役。メンバーの魅力を引き出す。
「一緒に活動できることが幸せ。長く続くよう努力します」


写真は紙面の1/4くらいの大きさで、黒スーツで微笑んで、27歳の等身大の端正な感じのニノちゃん。

記事内容は、ファンにとっては既知なことばかりではありますが。
でも、いわゆる全国紙でこういう風に取り上げられることで、このちょっとひねりのきいたアイドル観、一般のいわゆる「アイドルなんて・・・」って思っている人達がみてどう思うのか、ニノに対して、はなまた嵐に対する見方が変わってくるものなのか・・・・って思います。
関連記事
スポンサーサイト
2010.10.08 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tarutaru19.blog16.fc2.com/tb.php/1081-305781b6

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。