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2010.11月号のプラスアクトは、ニノが表紙&巻頭特集で、グラビアと15000字インタビュー。
それにニノについて、プロデューサーの瀧山麻土香さん、瀬戸口克陽さん、監督の金子文紀さん、マイケル・リアスさんのインタビューがのっています。そうそう、逆転大奥の世界観という映画についての特集ページも見開きであります。

グラビアは、ブルーのガウンをきたニノは色っぽくってちょっと大人っぽい、Tシャツ姿のニノは、等身大な感じだけど・・どっちもちょっとうれいを秘めたまなざしで、男っぽくて色気があって。
特に表紙と、5ページの下、7ぺーじの横になっていてこっちをまっすぐ見つめる視線はドキドキしちゃう。
(そういえば、長らく5人も大好きだったのに、私が完璧翔くんのおちしたのも、昨年の年初のプラスアクトでした。その時の記事はこちら→ もちろん、今でも5人とも大好きだけどね)

そして、インタビュー。
皆さま、お読みになりました?いかがでした?
私は・・・・面白かった。でも、すごく難しかった。
テキストを書かれた、米川里代さんも随所で書いてますが、まるで禅問答のよう。
だから、テキストを書かれた本人も冒頭で

今回の取材で、彼の本質に迫る”答え”は得られていない。だが、本人も「せっかくこうして話しているんだから、ヒントをいっぱい置いておくほうが・・・・色々想像できていいんじゃない?」と言ってくれているように、彼からのヒントをもとに、二宮和也という人を想像して楽しんでもらえたらと思う。

こう書いていることだし、読み返すごとに、いろんな発見があって。
だからとりあえずの感想ということで。(気持ちがのれば、何回かに分けて書くかも)

今回読んでみて、今まで私が思ったことがない気持ちになったのは、「ニノと一緒に仕事をしてみたいなあ」って思った。
大好きな嵐のニノっていうことは、ひとまず置いておいて、この人と一緒に何かを作り上げる、やりとりをする現場で相対するってどんな感じになるんだろうって。
今回のインタビューでも言っているけれど、映像の仕事でも舞台でも、ましてやバラエティなどでも
「現場が楽しいのが一番」って言っていて。
そして、今回もかなりその話に費やしている時間が長かったようだけど、物事をすべて関係性の中でとらえているんですよね。
「人は人の中に存在しないと、”生きている”ことにならない。だとしたら人よりキャラクター作ったってしょうがないもん。取材する人がいて、取材される人がいて、初めて”今取材してるんだ”ってことになるわけで」

できた作品にはそれほどの思い入れはなくて、現場が楽しめればみたいなもの言いはよくしているけれど、そういうことなんだと思うのよね。たとえば映像作品の時の彼の役割は役者だから、現場で監督や他の役者さん、スタッフとのやり取りの中でいいものが生まれるものがすべてであって、それをどう編集しまとめ上げるかは別の人の役割。だから、現場でベストの素材が的今日できれば、後は監督なりがそれを使って料理したものを一視聴者として楽しむ、そういうことなのかなあって。
そして、そういう関係性の中でどんな面白ことがうまれてくるかと楽しんでいるニノと、やりとり(別に言葉のというだけでなく、そこに与えられたテーマでのっていうことだけど)ができるって、ものすごく力量が試されることではあるけれど、ワクワクするような面白さがあるだろうなあって思うんです。

「自分に興味がない」っていうのも、自分で自分をみることに面白さを感じないっていうことなのかなあって。
ニノの方程式に従えば、二宮和也は、彼にかかわる人ごとに違うニノであるわけで、だから○○さんとの間に生み出される二宮和也にはひょっとしたら、面白味を感じるのかもしれないけれど、彼単体の中で考えることには意味を感じないんじゃないのかなあ。
嵐に興味があるのは、4人の嵐がいてくれることが大きいのかなあって。

と書いているうちに、本当に禅問答のようになってきましたよね(笑)
でも、折角いろいろなネタを提供してくれたので、ニノもいってくれているように、これをヒントに二宮和也についての妄想を楽しめたらいいなあって思っています。

今日は、とりあえずはこのくらいで。

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2010.10.15 / Top↑
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