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今回のゲストはニノ。

A-sutudioは、鶴瓶さんがちゃんと自分の足で取材しているので、話が膨らんでいつも面白いことが多いんで期待していたんですが、面白かったです。
まず取材した相手が元ジャニーズJr.の小原さん。
もうやめられて、一般の方なんですものね。
(私は、当時のジュニア全盛時代って全然オンタイムでは知らないです。でも嵐ファンになって当時のジュニア時代の映像も見せてもらう機会がいろいろあって、だから小原さんも今になって知って。すごくメインで中心でやってらした方なんですよね)

小原さんが登場した時メチャメチャ驚いていて・・・・。
当時から、ニノって先輩に結構くっついて行きたい方だったんですね。
小原さんと翔くんとで映画見に行ったりしていたって。(翔くんがニノとジュニア時代、映画見に行ったりしていたって読んだことあるけど、こういう関係だったのね)
今でも、翔くんと小原さんはお付き合いがあって、ニノをよんだりするって。

デビュー当時のやめたかった話なんかは鉄板な話だけど。
その後、鶴瓶さんが翔くんのことZEROのことで、すごくほめてくださっていたのは嬉しかったかも。

硫黄島の話から、加瀬亮さんの取材があったのは面白かった。
もちろん、共演しているっていうことは、わかるけれど、そんなふうにニノとの繋がりを感じたことがなかったので、なんかとっても興味深かった。
ニノいわく、すごく加瀬さんとは合うって。
ニノと加瀬くんかあ・・・、なんか独特の空気が流れていそうですよね。
加瀬さんはすごく面白い仕事をしてるから、それがいいなあと思う時期もあったって。
ニノが他の役者さんの事そんなふうに言うのは初めて聞いた気がするので、へぇ~って思いました。

そして、ニノと加瀬くんのラブコメみてみたいなあ(硫黄島の場面でそんな話していたんですね 笑)

そして、加瀬くんをコンサートにご招待した話も面白かった。翔くんによんでもらった時はボックス席だけど(翔くんとは、ハチクロでご一緒してますよね)、ニノの時は一般席の最前列でニノグッズを持たされるって!!
コンサートで、ニノのうちわをふりまわす加瀬亮はみてみたいかも!

クリント・イーストウッドをクリント呼びするニノもすごいなあ。
そして、クリント・イーストウッドから「ユーモアもわかるし芝居もすごい」って言われるニノにはホント、脱帽です。
そして、オヤジ殺しなどんな懐にも飛び込んでいける、人懐っこさとユーモアのセンスは、クリント・イーストウッドに対してもそうだし、倉本聡さんに対しても。
倉本聡さんのことも聡ちゃんよび。
でも、台本の変更などもニノ流のやり方をやって、倉本さんに認めさせているんだから、スゴイ。
「優しい時間」の後、ちゃーんと「拝啓」でよばれていて、さらにはニノのあてがきなんだから、いかにニノの事を買っていたか!っていうことですよね。

最後、嵐の話にもなって、「でも俺らは第一に楽しく仕事をしていたい」
本当に、そうあってほしいなあって、願っています。

最後の鶴瓶さんのコメント

大野は、絵っていう芸術性とアイドルじゃない不思議な魅力を持ってますし、
相葉は、いうたらバラエティにおける安心感と大衆性、まあ優しさがテレビからにじみ出るし。
マツジュンは、ドラマの中では考えられないくらいのオーラをだします。
それから櫻井はみんなが認めているキャスターの部分をもってますよね。
そしてニノは、映画の力っていうんか。それと彼が持っているどこでも飛び込むもの。ニノの溶け込み方、空気感は素晴らしいと思いますね。それとジャニーズは何十万というファンがいます。これは、ジャニーズに入ったら誰でもつくファンなんですけれど、そこで胡坐をかいていたらいかんっていう危機感のようなものを本人が持ってるんですよ。ものすごく彼は反骨精神をもってますから、その中からとびでるっていうこと、っていうか、ジャニーズを愛してますから、ジャニーズ以外のファンを絶対に自分の中に取り込みたいっていう思いを本人はもってるんですよね。だから草食でない雑食なんですよ。彼の持っている雑食性っていうのは、男が好きになるんですよ。それはニノの魅力なんですね。これから、あの平常心で、どんな人間になっていくかっていうのは楽しみですね。


鶴瓶さんみたいな大人も嵐の事ちゃんとわかって見守っていてくれて、ありがとう!
ニノがA-studio出演はトップだったけど、他のメンバーもまた出てくれるのが楽しみですね。
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2010.10.16 / Top↑
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