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この秋は、「ニノ祭り」といえるくらい、各ジャンルの雑誌でニノのインタビューがのっていますよね

二宮くんって、ふだんすごく饒舌なようでいて、核心のところはちょっとはぐらかしていたり、
あまりあつく説明しすぎるのを潔しとしないようなところもあるじゃないですか・・。
でも、今回は「流星の絆」でかなりのボリュームがでていて、
ニノ自身も語ることを楽しんでいる様子もみえたりして、
「おもしろいな」って思いながら読んでいます。
あまりにも、たくさんなのでほとんどは立ち読みですましていますが、「ピクトアップ」と「H」は購入しました。
(ビジュアル的には「CUT」が一番良かった気がしますが、今回テキストをじっくり読みたかったので・・)

ニノって役者さんとしては感覚的な部分から入って演じる方だと思いますが
(実際、「H」のクドカンとの対談でも自分はどちらかというと本能で動くタイプで、むしろ頭で考えるのは松潤の方と話しています)
その本能の部分を自分なりに客観視して言葉化して話せるところがスゴイなって感じます。
インタビューを読んでいて、「へえ、そんなんだ」とか「こういう見方、考え方があるのか」とかすごーくいろいろな発見があって面白い。
たとえば、いろいろなインタビューで言っているけれど、マジックとお芝居との関係。
マジックもお芝居も「文字を読んで具現化させる、文字を3Dに起こす作業という点では同じ」とか、
「マジックをやっていて勉強になったのは、<フックのかけどころ>」という話とか(詳しくは「ピクトアップ」のインタビューを読んでくださいね)
さらっと読み流してしますのではなく、よく噛みしめながら読みたい、何を言おうとしているのかよく自分の中で反芻してみたいそんなインタビューが多いのです。

ニノって、すごくクレバーなんだなって感じがします。
(そこが、監督の金子さん達がいっている「大人」ということなのかもしれません)

テキスト的にはとても大満足の「H」でしたが、ビジュアル的にはあくまでも「有明功一としてのニノです。
(だから、表紙とかは、功一を象徴するような「かわいそう村の村長さん」のような表情だけど、かっこいい感じではないかな・・) 
クドカンと対談ページは私服なのでかっこいいニノです。
また、そのギャップがとっても魅力ではありますが。
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2008.11.19 / Top↑
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