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TATSURO YAMASHITA PERFORMANCE2010  
10月23日、中野サンプラザで行われた追加公演に行ってきました。



達郎さん、今年も元気にやってくれました!
6時開演で、約3時間半!!
御歳、57歳だけど声もまだまだでているし、まだまだいけそうですね。

1階の後方の席だったんですが、そうはいっても中野サンプラザなのでよくみえました。

以下、ネタバレありの感想です。




もうツアー終盤ではありますが・・・・
知りたくない方はご注意ください。(少し下げます)







メンバーは、昨年のツアーメンバーと同じ。

達郎さんが、ギター・ボーカルの他は
ドラムス:小笠原拓海
ベース:伊藤広規
ギター:佐橋佳幸
アコースティックピアノ&ローズピアノ:難波弘之
キーボード:柴田俊文
サックス:土岐英史
コーラス:国分友里恵・佐々木久美・三谷泰弘


とにかく、達郎さん歌と、バンドメンバーの音を堪能できたライブでした。
達郎さんのライブもまた、歌と音のみで勝負ではあるけれどエンタテイメント性にとんだライブです。

まずは、何と言っても達郎さんの声ですよね。
本当にこれこそ、日本の宝というべき自由自在の声で。

おなじみの曲達がライブになると、フェイクありアレンジもいろいろで、自由自在に響いている感じです。
もちろん、今回も1人アカペラは健在でした。

そして、バンドの音もさすがベテランぞろいできかせるんですよね。
去年行った時は、とにかく新しくツアーメンバーに加わった小笠原さんのドラムがとっても硬さ具合、重すぎず軽すぎずの感じといい好きだったんですが、今年も良かったです。
そして、今年はなんか伊藤広規さんとの組み合わせでリズムセクションがすごく耳に残ってよかったですね。
ベースも気持ち良かったよ!
あと、去年より佐橋さんのギターソロの印象が格段によかった。
逆に、今年は私にとっての難波さんの印象が若干薄かったかなあ。
まあ、あくまでも印象です。
でも、音が無駄に重ね過ぎていないからちゃーんとそれぞれの音が良く聞けるようになっているんですよね。

今回定番あり、久しぶりにやった昔の曲も多い中で、私にとって一番インパクトがあったのは、シュガーベイブ時代の曲。
「WINDY LADY」
「今日はなんだか」
「DOWNTOWN」の3曲やったんですが・・・・、

「DOWNTOWN」は、大好きではあるけれど、かつて「ひょうきん族」でも使われ、そういう意味ではメジャーな曲だしこれまでもライブできいたことがあったので、やってくれてうれしい!っていう感じなんですが・・、
「オオッ」って思ったのは、
「WINDY LADY」と「今日はなんだか」
特に「今日はなんだか」はすごく好きな曲で。多分私はこれをライブで聞いたことってないと思うんですよね。
シュガーベイブの「SONGS」は本当に大好きでよく聞いたアルバムだったので(1975年にでたものなので、もちろん発売からずいぶんたってきいたんですよ! 念のため)もうこれが生できけたことがすごく嬉しかった。
一方の「WINDY LADY」はシュガーベイブ時代の曲でありながら、レコーディングとしてはソロになってからの「CIRCUS TOWN」に入っているもので、今回はシュガーベイブ時代のアレンジで再現。
確かにかなりニュアンスが違っているんですよね。
よりPOPになったアルバムアレンジよりも、シュガーベイブ時代のアレンジの方が好きかもなーんて思いました。

あとは、ひさびさに「潮騒」がきけましたね。
あと、キンキに提供した「Happy Happy Greeting」が1曲め。
何で?これから?って思ったら今回はデビュー35周年ということで、35本のツアー(結果、追加公演があるのでこれよりふえていますが)が組まれていたんですが、それで、お祝いの曲からスタートっていうことみたい。

今日のライブに行って、なんかひさびさに「SONGS」がききたくなりました。

SONGS 30th Anniversary EditionSONGS 30th Anniversary Edition
(2005/12/07)
シュガー・ベイブ

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2010.10.24 / Top↑
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