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今月の日経エンタは、「ヒットを生み出す仲間力」というテーマでいろいろな特集、記事をくんいます。
そして、「仲間力」といえは、”嵐”っていうことで、表紙、ピンナップ、「5人が真の仲間になれたワケ」と出した座談会&CM関係者中心に聞いた嵐の関係性の特集、その他あちこちに嵐の事、嵐に関係する方等の記事がのっててかなり、見ごたえ読みごたえありです!


まずは、写真から。
今回どの写真も、全員好き!
今回はどこにも不満がないくらい髪型も衣装の感じも5人ともオールOKな感じだからかも。

ホントどれもいいよぉ

その中でも、日経エンタさんありがとう!は床に寝転んだピンナップ
鏡のようなカッコになった末ズを真ん中に順番に重なっていっているんだけど・・
翔ちゃんの首に両手を回したかっこの山コンビ(キャー可愛すぎ!)
私も、この中に入って、ごろごろしたいなぁ(妄想妄想)

そして、何気に好きなのが、P.68、69のメンバートークの5人が横並びに座っている写真。
これ、潤くんだけは正面を向いてカメラ目線と言えなくもないけれど、おそらく自由に喋っててくださいみたいな中で撮られてような感じ。すごく、素っぽい感じがあらわれていて、うつむきがちに笑っている翔ちゃんとか、それぞれの足の投げだし方も「らしい」し・・・すごく嵐らしい緩やかな和やかな感じの写真です。
そういう、素っぽいっていうことでいえば、目次下にある表紙写真について書いてある囲み記事。ここで使われている写真も、表紙をとった流れの中でのちょっとオフっぽい写真。表紙もいいけど、こっちもいいです。
大ちゃんだけはなぜか完全なカメラ目線なんだけど(笑)、普通に喋っている感じのやまたろ、そしてモデルズ(潤くんは普通に立っていても絵になるね)このオフな感じもとっても好きだなあ。

って、写真の事を永遠書いていてもきりがないので、テキストについて。

嵐の「仲のよさ」ってどういうことなのか。

「仲がよい」っていうのも、実はいろんな関係性があるとは思うんだけど、「嵐の関係性」ってテキストの冒頭で書かれている
決してベタベタしているわけでなく、暑苦しさもない。しかも5人は一緒にいるときが心底楽しそうで、輝いている。
これにつきるかなあ、って思った。
この5人の何に魅かれるかって、5人が、5人でいる時に、5人とも楽しんでいるし、楽しそうなこと。
これって、実はスゴイことなのよね。自分の周りをみまわしてみてください。5人グループでいて、そのうちの2人、3人だけでなく5人がそろって楽しくいれる、5人がそれぞれの役割を担えて、お互いを尊敬できるそういう関係性ってなかなかありそうでないよね。

そして、決して「ベタベタしているわけでもなく、暑苦しくもない」この言葉につながるのが、とんがりコーンの制作に携わった電通の市原氏の「仲がいいけど、べったりじゃないのが、他の多くのタレントと違う」の言葉。これを「ゆるやかなつながり」って表現していらっしゃいますが。
スキンシップの多いグループだけど(笑)、それと精神的なベタベタ感って別物。
嵐の5人って、ウェットな印象がないよね。そして、自然体。そこなのかなあって。


5人の座談会から、ちょっと印象に残ったところをピックアップすると。

乳○先輩と、潤くんがJrの時に一緒に帰った時のことは、前に読んだことがありましたが・・・ひたすら質問していたっていう潤くんについて、潤くん自身が「だって、なんか話さなきゃと思ってさ」、そしてニノが「先輩だもんね」
なんか、その山手線車内の様子が目に浮かぶよ。たぶん高2か高3くらいの(年齢の)智さんに、会話を途切れさせないようにと必死で質問するキメキメキレイ目ファッション(笑)の潤くん、当時は中2?中3?
このくらいの頃の3学年違いってすごく大きいよね、遥かかなたの先輩だもの。
そして、すかさず「先輩だもんね」ってフォローするニノ。
最近末ズの間を流れるおだやかなお互いを思いやる空気が、あちこちでにじみ出てますよね。なんかここもいいなあって思うんですよ。(以前はもうちょっと緊張感をはらんでいた気も)

あと、翔ちゃんと相葉ちゃんが、Jrの頃は2,3回しか喋ったことがなかったっていうのはちょっと意外だった。
すごく接点があったとは思っていなかったけど、当時のJrの番組を見せてもらったり、「素顔」を見せてもらったりしていて、結構一緒に撮影していたりもあるような印象だったから。
それに、翔ちゃんと潤くんとは仲良しだったし、ニノとも映画行ったり仲良かったのにね。
(まあ、相葉ちゃんもけっこう人みしりっぽい感じもあるからなあ)

あと、いろんなところで「ケンカしろ」って言われてきたけれど、ケンカせずきた5人。
ケンカしろっていうのは、それによって本音の人間性がみれるからっていうことだと思うんですが。
潤くんの
「尊敬と同じ方向なんだろうけど、お互いをすごく良く見て尊重しているなっていうのは大事だと思いますね・・・」
同じ方向をみながら、お互い同士をよく見ている。このお互いをよく見るっていうことも、できそうでできないことなので(だから、ケンカをして無理やりにでも相手の人間性に向かい合わざるをえない機会を作れっていうことなんだろうけれど) それができてしまった彼らはスゴイなあって思います。

最後に日立CMを担当した博報堂の三浦氏の言葉
「CM放送後、ブログなどで、”(日立さん)嵐を起用してくれてありがとう”との文面を多く目にしました。CMに関心を持って感想をいただくことはよくありますが、感謝されるのは珍しい」
そうなんだ! この「ありがとう」って、たぶん私も書くし使うし、嵐ブログを見回っていても頻繁に目にする感じはあるんですが、”珍しいんだ”って思いました。

嵐の特集ページ以外では、”仲間モノ”がヒットをうみだしている(P.21~)のという記事の中で、嵐にしやがれのPのコメントがのっています。
初めて、(他番組で)嵐のコメント収録を見た時のことが忘れられないと。
それは、誰かが指示をだすのではなく、5人が対等に意見を言い合って決めていく姿でそこに「嵐のグループ力」を見たんだそうです。

そして、嵐自身の対談の中の言葉とも被ってくるのが、小栗くんが話す「ただ一緒に遊んでいるから仲間じゃなく、志を共有できるのが大事」
小栗くんは今回獣医ドリトルで花男チームと再び一緒に仕事をすることになって、その話の流れで出てきている言葉なんですが、これは潤くんもきっと同じように思っているだろうし、嵐自身の仲のよさって「一緒に嵐をやっていく」そういう気持ちで結ばれた仲間感なんだろうって思う。

あと、嵐の事が直接でてくるわけではないけれど、多田慎也さんのページ(P.64)も面白く読めました。


なんか、ひさびさがっつり雑誌ごとを書いた気がするわ~、
長々読んでいただいてありがとうございました!




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2010.11.06 / Top↑
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