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昨日発売の「果てない空」の感想です。
初日24.9万枚、トラメを超えて、今年一番の初動になりそうな「果てない空」
2010年最後の、そして嵐の12年目の第1弾になるシングルです。

昨日もかきましたが、何はともあれ、初回盤のパッケージについていたリボン付きのメッセージ
「2010年もたくさんの応援、ありがとうございました!」
ちょっとしたこういう心遣いが嵐くん達って嬉しいなあって思います。

以下、感想です。
まず、PV
踊っていないPVとしては結構好きですよ、これ。
特に後半、後がガーって開いてバックが空になるじゃないですか。
あの絵がとってもきれいで。
後ろ向きなって扉の壁を抜けて歩いて行くところもいいし、
夕焼けのような色合いになって5人並びで歌っているところとか、きれいな絵だなあって思った。
そして歌い終わって、1人づつ抜かれる前に、ちょっとオフっぽく翔智和と潤雅とで顔を見合わせてしゃべっているようなそんな部分が一瞬あって、あそこが好きだわ。
あと、走っているところ、濡れている場面はきれいでかっこいいですよね。

そして、メイキング
楽しかったわ~。

まずは、相葉ちゃんの「魔界の扉」 相葉ちゃんの想像力面白すぎる!!

今回、智潤好きさんにとってはたまらなかったのでは。
潤くんが、リーダーのことかまうかまう(笑)
「リーダー、いい顔してる。前髪かわいいなあ」
確かに、今回のリーダーの前髪とってもかわいいんですけれど。
またそれを言われてっちょっとはにかむ、ほぼ30歳男子の顔が何ともいえずかわいいこと!
「いいよ、おれ好き」
全く、写メまでとっちゃうし(笑)
潤くんさあ、リーダーに対してはホントに素直に告っちゃうよね(笑)
まあ、それは他のメンバーもリーダーに対してはそうだし、何でも受け止めてくれそうな智さんの懐の深さがそうさせるんでしょうね。
(でも、間にいた相葉さんのまあ自然体なこと。特につっこむ必要もない日常ごとっていうことですかね・・)

向かい合った櫻葉に「こういう合間にも仕事されてるんですね」っていうふりから。
長瀬くんに「休むのも仕事のうちだ」って年末に言われたっていう翔くん。
本当に1年前の年末は、5人ドラマの撮影もあり、カバチの撮影もあり、歌番組が目白押しで、その上ベスアーの司会もやって、紅白もあって、殺人的に忙しい日々だったものね。
そういうアドバイスをしてくれた長瀬くんに感謝です。
クリエイティブな仕事なんだからこそ、休んで自分を膨らませるのも仕事のうちだよ。

それにしても、絶妙のコンビネーションで、一緒にねたふりする櫻葉の息のあい方が!!好き!

「嵐の二宮和也です」な絵を間にした大宮の様子をなんかニヤニヤ眺めちゃうけど、でも一番はニノによった時上からとってるショット。胸元の奥まで見えちゃって、水野様の上半身が脳裏をチラチラしちゃうわ。

あと、地味なんですけど・・・・撮影からもどってきたニノの「相葉さんよくあれできたね」から始まる一連のの場面。相葉ちゃんが、ニノに「明日に向かって走る」っていう話を楽屋でしているところです。
この時潤くんは撮影中なのかいなくて、部屋の中は4人。
この場面、すごく自然で日常っぽい感じで好きなんです。
そして、私的に何よりツボだったのが、にのあいの会話を横で仕事しながら聞いていて、時折、口をはさむ翔ちゃんの様子。別にどこと言ってすごく変わっているところはなくて自然な感じなんですけれどね。
相葉ちゃんが、ニノにいろいろ言っているんだけど(どちらかというと、相葉ちゃんの方がお兄ちゃん的な感じで喋っているところもなんかチョイ新鮮!)意図がはじめあまり伝わってなくて、そして横で聞いている翔ちゃんは相葉ちゃんの意図したことがすぐにピンときていて、すごーく普通に会話に入ってきて、「でも、ほらそれってあれでしょ。光に向かってっていうのは・・・(あと、省略)・・・・・多分、相葉さんは違うと思う・・」そしてそれに続くにのあいの会話をききながらちょっと笑いながら仕事をしている。目線はあくまでも自分が今やっている仕事の方に集中しているんだけどね。この場面の翔ちゃんの表情がすごく好きで、なんか繰り返しみちゃいます(って、マニアックすぎ!?)

水濡れの場面は、3人ともステキでしたね。
特に相葉ちゃん、みんなかっこいいけど、相葉ちゃんの白シャツが濡れて透けそうな感じで、ちょっとドキドキしちゃった。

そして翔くん、「明日からクランクイン」っていうタイミングだったんですね。
今回は、自分で自分の事を追い込んでみようと思っているって言っている翔くん。
今回のPV、全体にリラックス度が少ないように感じたのはそのせい?
今無事にクランクアップになって、クランクアップの時やりきっての涙もあったっていう話と合わせると、本当に自分の中で期するものがあって撮影に臨んでいたんだろうなあって思ったりします。


曲については、
「果てない空」
これ、きくほどにいい曲だなあって思います。
ドラマの印象もあって、歌詞もなんかリンクしていい感じだし。
♪涙のあとが乾いたら
からの曲調が変わってのサビの部分、そしてそのあとの間奏部分のピアノの音も好き。

「STORY」は最初なんかあんまりピンとこなかったんだけど、きいているうちになじんできた感じ。
嵐くん達の歌い方はストレートだけど、アレンジがなんかいろいろ凝っているのよね。

「maboroshi」
しみじみ、いい曲。
ユニゾンのところも気持ちいいし、1人1人のソロパートの流れも。
特に、
♪浮かんでは消えていく・・・の智くんのパートから
♪砂のように壊れていく   の翔くんのパート
この部分好きですよ。

「あの日のメリークリスマス」
これ、曲調は結構明るいけれど、実は結構歌詞は寂しい曲なんですよね。
この曲を最初に聞いた時、歌詞の内容はちょっと置いておいて、音の感じ(歌の部分も純粋に音としてとらえてね)から、映画の「LOVE ACTUALLY(ラブ アクチュアリー)」を思い出した。
クリスマス曲といってもいろんなイメージのものがあると思うんだけど、この「あの日のメリークリスマス」は私の中では完全にラブ・アクチュアリーのラストの空港の風景です。
これ、この映画を見たことがない方には、全く伝わっていないですよね…(汗)
実はこの映画、私の大好きな映画の一つで、オムニバス的にいろんなカップルや親子の物語が同時進行していって、ラストにクリスマスの空港(たぶん、ヒースロー!?)の到着ロビーのところで、全部の登場人物が集まってそれぞれの再会の場面となるんですけれど、すごくウイットと幸福感にあふれた場面なんですよね。
なんかそのバックで流れていそうなイメージ(歌詞の内容は別です あくまでも)
今回のカップリングの中では、一番好きかもしれないです。


相変わらず、長かったですね・・・(汗)
ここまで、読んでくださって、ありがとうございました。


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2010.11.11 / Top↑
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