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やっと、夕方観れました。
「フリーター家を買う」第5話です。
今日は、哲平くん@丸山隆平がメチャメチャ男前でしたね。

弁護士に遊ばれことを告白するあかりちゃん@岡本玲に、「自分はあかりちゃんが好きだけど、そのあかりちゃん自身が自分の事を好きじゃないなんてがっかりや 」(すみません、一度見たっきりなので、言葉は大体こんな感じ?)
あかりちゃんや誠治@二宮和也に「人の事を下に見て」という信二@井上正大に「上か下かなんて関係ないやん」って。(たぶんこんな言葉だったと・・・)

こういうことをさらっいえるのは、本当に男前だって思います。そして、自分自身を好きでいれない、自分自身の居場所を肯定できないってすごくさびしいことだよね。
自分自身の事を好きでいれないから、人に対して虚勢もはらなきゃならなくなる、相手を一段下に見て自分自身を保たなきゃならなくなる・・・ものすごい負のエネルギーの使い方で。(できることなら、そういう負のエネルギーからはフリーでいたい私です。疲れるから嫌なんだよね)

しかし、このドラマは、結構そういう負のエネルギーにしがみついて生きている人が多いですよね。
隣の西本さん@坂口良子 然り、息子の弁護士@横尾渉 もまああの展開はパターンだけど最悪な男!
そして、お姉ちゃん@井川遥 のお姑さん@鷲尾真知子 も。(今回、最後に一言言えて自分が出せて良かったね!)
あのお姑さんみていると、医者がナンボのものよっていう気がしてくる。
そして、あのおばあちゃんに勉強のことばかり言われて跡取りだからって言われるあの甥っこちゃんもかわいそう(そのうち、ぐれるよ) 自分の意思で選びとらないものって、結局だめだと思うから・・・

ってあのお姑さんを思い出して、ちょっと興奮して脱線してしまいました。

でも、お姉ちゃん、四方敵だらけだけれど、ダンナさんとは信頼関係がありそうだから良かったね。

そして、今回なんといってもあの父@竹中直人 ですよ。
不器用なだけ、そういう表し方しかできないだけ。
夫婦にはそれぞれの夫婦の歴史があり、家族にもそれぞれの歴史がある。
ともに積み重ねてきた年月の上にお互いがある。

あの、プロポーズの時のワインを買ってきて一緒に飲んだことは、この親父なりに妻に対する愛情があるんだなあって思ったけれど、でも結構ちっちちゃい男だよね。
息子に言われたこと(結婚する資格がないとか・・)根に持っているし、お医者さんが言っていたように、奥さんの病気のことも含め現実をみつめて受け入れるのがこわいんだよね。
まあ、わかるけれど・・・・
(ひょっとしたら、お母さんはそのちっちゃい部分に可愛さを感じて結婚したとか・・・?)
そして、ようやく誠治との関係も良くなりつつあるかと思ったら、最後デレデレ顔をしていると思ったらまたあの謎の女性!(まったく!)

誠治と真奈美@香里奈 の場面はいい感じになってきてますね。
お互いにすごくフィフティフィフティでいる感じがすごく好きです。
誠治はね、初回の時こそダメダメだったけど、すっかりいい男になってきてるよね。

と言いたい放題ばかり書いていますが、やっぱり今回も涙なくしてはみれませんでした。

視聴率も好調だし、今期の中でも一番の見ごたえのある作品になっていて嬉しいです。




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2010.11.17 / Top↑
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