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「フリーター家を買う」第6話です。

あの謎の女性(玄里)の素性はわかったけれど・・・・、
そして、お父さん(竹中直人)の気持ちもわかるよ。
頼られないっていうのは、要するに必要とされていないって感じることは本当につらいと思う。
自分の価値って、自分の存在意義って何?って、情けない気持ちもを抱えるのもわかる。
娘と口げんかが絶えなかったけれどでもそれが救いだったって、その気持ちもわかる。
でもね・・・、勉強を教えてあげるのはともかく金銭的援助をするってどうなんだろう。
それも、結構な額じゃない?

何か見ている方は、ちょっとひっかかる。
つっこみ入れたくなるよね、「何なの、それ!!」

それに、私があの女性の立場だったら、ああいうふうにお金を受け取るって・・・やっぱりちょっと引っかかるものを感じるけれど。

まあ、お父さんは、お母さんの事大事に思っていることは伝わってきた。

あのお父さんが、家に戻ってくる場面の、誠治(二宮和也)とのやりとりがよかった!
かっこつけさせてあげていたね。
ああいう場面、娘だとああはできない。男同士だなあっていう感じがする。

誠治がお父さんの女性問題を、社長(大友康平)に相談する場面。
「俺だって、若い女とよろしくやりたいよ」
「金髪にしてみたい」
中年になって、人生のこの先が何となく見えた感じがして、仕事も家庭生活も手堅く頑張ってきたけど何かそれだけで自分の一生が終わっちゃうって思うと、何かつまらなさを感じる。この気持ちもわかるよ。
特に、男の人でも、女の人でもまっとうに生きてきた人ほどそんなふうに感じて、あれあれ大丈夫?みたいなことしちゃう場合もあるんでしょうね。(思っているだけで、踏みきれない人も多いと思うけれど)
ええ、私自身は? ずいぶん前から、やることはやらなきゃならないけど(まあ、それは仕方ないよね、親だし社会人だし・・)あとは基本楽しいと自分が思えることが第一です。ハイ

真奈美(香里奈)とあかり(岡本玲)が、二人でスィーツの食べ放題の行く場面、あそこのガールズトークも言いたい放題で面白かった(あのお店、渋谷なんですけれど・・・行ったことある!! って思いました)

そして、真奈美はとうとう告白。
やっぱり、たとえダメであっても気持ちは一度はぶつけてみないと前に進めないよね。
これで、だんだん山賀さん(眞島秀和)のこともふっきれていって、最終回までには誠治とちょっといい感じになるのかなあ。

そして、やっと哲平(丸山隆平)とあかりがいい感じになってきたのも束の間、まさかの事故!!

お話全体としては3歩進んで1歩下がるっていう感じでしょうか。

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2010.11.24 / Top↑
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