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「フリーター家を買う」第8話です。

 
今回は、「中年親父って、まったく~」っていう回でしたね。
お父さん(竹中直人)といい、職長(大友康平)といい、真奈美(香里奈)のトラウマの原因になっている怪我をしたおじさんといい・・・・。
ちょっと嬉しいくせに仏頂面だったり、憎まれ口たたいたり、ストレートに自分の気持ち言えなくて何かもってまわった言い方になったり。
でも、職長のおかげで誠治(二宮和也)もまた一歩お父さんに歩み寄れたね。
あの、父と息子の感じリアルだよね。
でも、誠治ってすごく素直だし優しい子だと思う。
いろいろ頭にくることはあるにせよ、自分からちゃんと働きかけるんだもの。
お父さんにそこまで言うかみたいなこと言っちゃったけど、ちゃんと謝ったし、「頼られると嬉しいんだ」というアドバイスをきいて、自分から歩み寄ろうと就職活動の相談もちかけたし。

でも、確かにお父さんのアドバイスは最も。
履歴書使いまわすなんてもってのほかだと思うし、そもそも使いまわせるような履歴書しか書いていないところに、面接がすすまない一因があるのはごもっとも。
他社の悪口を言わないっていうのも鉄則だよね。

そして、今日はお母さん(浅野温子)カッコイイって思ったし、お姉ちゃん(井川遥)もよくやった!!(パチパチ)
嫁の苦情を言いに、実家にやってくる姑(鷲尾真知子)
そもそも、その神経がどうかと思うけれど、そのことを真に受けて右往左往電話するお父さんから電話をとって「気にすることないから」と一言いって電話を切るお母さん。
その一言に救われるよね。

そして、就職していない息子の事を話題に出されて、世間体を気にしするお父さんに文句を言われる誠治にも「気にすることないから」の一言。(カッコイイ!)

ちゃんと、子どもを信頼してやれるお母さんはいいなあ。
そして、お姉ちゃんも勇気を持って、お姑さんに自分の意見をはっきり言えたし。
ことあるごとにお医者を振りかざす人なのに、病気にたいする知識もなく偏見に満ち満ちていて。アンタにとって、医者っていうのはステータス以外の何ものでもないんじゃないって言いたくなる。お姉ちゃん、よく頑張ったね!母から娘に、「信じる」っていう大切なことは受け継がれているっていうことだわ。

しかし、こんなにお母さんかっこいいと思った回なのに、最後あのインチキ詐欺師にひっかかっちゃって(ためいき 来週は折角ためた誠治の100万円も水の泡になっちゃいそう)

そして、誠治と真奈美。相変わらず友達として仲がいいけど(2人で飲みに行っちゃうし)
真奈美が「誠治やめないで」ってよっぱらって呟いてましたね
誠治の心に響くのかなあ。そして、真奈美も自分の心に気付けるのかなあ。

ということで、はたして引っ越しできるのか、お母さんはよくなるのか、誠治はどこに就職するのか、誠治と真奈美はどこまでいい感じになれるのか、残り2話に期待したいと思います!


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2010.12.07 / Top↑
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