上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
ジョニー・デップ表紙のCut、「2011年を動かすのは彼らだ!」の巻頭特集
ジョニデ、エマ・ワトソンに続いて、翔くんが取り上げあられています。グラビア8ページ、テキスト3ページ全部で12ページにわたる特集(題字が1ページ)

さらに、嵐絡みでは、GANTZの佐藤信介監督のインタビューがのっています。

ちょっと、別だけど神カルの深川栄洋監督、公開作が控えているのでそちらで登場
「洋菓子店コアンドル」で蒼井優ちゃんとの対談

個人的には今「フェイスブック」がとってもみたいので、デビット・フィンチャー監督のインタビューがたくさんのっていたのもお買い得!出演のアンドリュー・ガーフィールドくんもね。

Cut (カット) 2011年 02月号 [雑誌]Cut (カット) 2011年 02月号 [雑誌]
(2011/01/19)
不明

商品詳細を見る


Cutは、裏切らないわ~。
まずビジュがホントにど真ん中なので、もうそれだけでお買い上げ。
翔くんの、$誌仕様の爽やかでかわいい感じも、優等生なハンサム顔ももちろん悪くはない(いえ、むしろ好き  笑)ではあるけれど、もう少しラフな雰囲気で、等身大な男っぽさを感じさせるものが好き。
そして、Cutの写真といえば、ヤッターマンの頃「ロードムービー企画」の写真がすごく好きです。(その時の記事はこちら →★

Cut (カット) 2009年 04月号 [雑誌]Cut (カット) 2009年 04月号 [雑誌]
(2009/03/19)
不明

商品詳細を見る


今回のものだと、まず30ページ、Sho Sakuraiの題字の横の写真、41ページ(翔くんの特集の中の最後のページ)の鏡越しに見ている写真、どちらもちょっと潤んだような目をしていて、前髪を無造作に下した感じもいい。
この2枚は、絶品だわ。
さらには、ベッドに寄りかかって横を向いている見開きの写真(32,33ページ)もいい。
今回の衣装、こういうカジュアル似合うと思うしね(バーバルさんおすすめの、翔んでいるのよりこちらを押したい!!) サスペンダーが革っていうのもいいなあ。ああいうざっくりした質感のシャツもね。

ってホントにきりがないのでこのへんで。

そして、テキスト
テキストについては、さらに長いので続きに 




インタビュー記事のテキストは上田智子さん。
全体から、10周年を経て新たな一歩となった昨年が充実して、意にかなった一歩を踏み出せたことで、自信と現在の状況への覚悟が感じられるインタビューだったと思います。

「覚悟」っていう感じが強く感じられたのは特にこの部分
「(前略)・・・・辛い時もあるけど、何かを失ったり何かを置いていったりしながら、前に進んで行ったりしなきゃなんないかなあって思ってたのが、2010年のアタマくらいからだった。」
「(前略)できなくなったことを嘆くよりも、できることの喜びのなかで何ができるかって考えたほうが生産的かなって思ってる」

これの前には、今では街で声かけられたりすることも「僕らは見られてなんぼだと思っているから声をかけられたり気付かれたりすると嬉しい」という言葉もあったりして。

何かを失ったり置いて行ったりっていうのは、「宿題くん」のこともどこかにあるんだろうなって思ったりします。もちろん、それだけでなくいろんなことがあるんだろうけれど、彼らを取り巻く環境が大きく揺れ動く状態が一過性でなく続いている中で、現状のプラスマイナスすべて引き受けた上で自分達のベストを粛々と尽くすそんな気持ちが感じられたんですよね。

そしてこれからの展望とか、大事にしていこうと思うものとかのことが書かれているんですが、

(嵐をとりまく現在の環境の中で大事にしていかなければならないことは)
「現状維持かなあ。(中略)5~6年前の現状維持はネガティブな意味だったかもしれないけれど、いまの状況における現状維持って、ものすごい能動的な言葉なんだよね」

現状維持っていう言葉、ほかのメンバーも良く使うと思うけれど、本当にすごくポジティブでなければやっていけないことだと思うし、すごく冷静に状況をとらえている言葉だなって思います。

そして
「受けての人達が、結婚指輪的にずっと好きでいてくれるんだったらいいけど。 」「いつ離婚されちゃうかわかんないから(笑) 存在自体がエンターテイメントだとするなら、ずっと同じじゃあきられちゃうかもしれないからね。(後略)」

このたとえ、何か笑っちゃったんだけど・・・、結婚指輪的って、そんな淡々と寄り添う感覚?(結婚指輪的をそう解釈する私って って話だけど 笑)いえいえ、もう少しドキドキしながら見つめていたいと思っているんですけれど・・・・(笑)

その他上田さんの質問に、ZEROでのコメントがここ1年くらい変わってきたイメージがあって、自分の思いをより具体的に出すように変化してきた気がするけれどその意識はありますか?というものがありました。
これ、私も本当にここ1年ほどで感じていたことなので、「よくぞきいてくれました!」っていう気持ちだった。
それに対しては
「うーん、それはあまりないんだよね。だけどいつまでも若者じゃないから、若者代表みたいな立ち位置もずっと続かないし・・・・今そのときその歳で言えることっていうのは、常に意識してるけどね。だから、コメントの仕方を変えたタイミングはない。でもたった週1回だけど、夕方にやってる「ZERO」の会議に参加したり、みんなのそばで勉強させてもらってるから、その蓄積というのはもしかしたらあるかもしれないね」

そっか~、そうなんだ。変わったと感じるのは、ZEROにかかわって4,5年たつ中で、原爆や戦争といった平和問題や、国際的な問題、エコとか選挙・政治問題とかいろいろなテーマを扱い、オリンピックキャスター、24時間TV、選挙報道、同年代だけでないインタビュー等などをこなす中で、翔くん自身の意識や蓄積が変化しているっていうことなんですね。 でも、そういう今の自分が話せることきけることを、自分の言葉でより積極的に語ろうとしているように感じます。10周年を経た現在の嵐の立ち位置も少なからず影響があるのかなとも思って、今この立場だから伝えられる、伝えなければと思う部分もあるのではないかなあと。

あと、神カルがらみでいうと、この撮影が得難い経験だったっていうことは、いろいろなインタビューで話しているけれど、スタッフや監督が「代表作になるよとかターニングポイントになるよ」って言ってくれているとのこと。
これ、すごく嬉しいですよね。前に何かで・・・、この話が決まった時かな?あおいちゃんが「一緒にカンヌをめざしましょう」的なことを言ったとかいうのをみたことがあって、この発言の真偽ももちろん定かではありませんが。
翔くん自身にとってのいい経験だけでなく、作品としてよいものに仕上がっているのではないかととても期待がもてそうで、さらに楽しみになっています。

あ~、すごく長くなっちゃいましたね。
ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。<(_ _)>

関連記事
スポンサーサイト
2011.01.23 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tarutaru19.blog16.fc2.com/tb.php/1298-133d6f78

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。