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「時計仕掛けのオレンジ」 今回2回分チケットをとっていて、今日2回目に行ってきました。

  

う~ん、前回は演出の河原さんにぶんぶん振り回されて終わった感じがしていて・・・

1回目の感想は こちら → ★

そして、今回はあらすじも理解して、パンフの中身も一通り読んで予習した状態で臨んで・・・。

1回目と2回目が私にとってどちらが良かったか疑問だなあ
(何か、前回から文句ばっかりいっているようで、すみません)

前回は、先が見えない中でどこに連れて行かれるのかわからない不安感と、内容の過激さ落ち着きの悪さっていうものがあって、居心地悪くなりながらも何か目が離せない感があった気がするんだけど。

今回は展開がわかっちゃている中では、過激な描写の数々を割合スルッと見流しちゃった感じがある。

席が、両日とも2階席でほぼ似たような場所だったっていうこともあって、見え方がほとんど一緒っていうのも大きいかな。
片方が後でもいいから1階席だったら、視野の開け方がまた全然違っていたかも。

でも、今回落ち着いて見れたこともあって、音楽はよかったなあって改めて思いました。
舞台上に2階を設けてそこでバンドが演奏しているんだけど、ずっとおなかに響く、気持ちの良い音を聞かせてくれていた気がする。(曲は全部オリジナルで作ったそうです 音楽監督は内橋和久さん)

そして、歌も前回の時よりも落ち着いて聞けて、武田さんがよかったのはもちろんだけど、小栗くんのソロ部分そこそこさまになっていて頑張って練習したんだろうなあって思った(スミマセン、上からで)

今回のこの「時計仕掛けのオレンジ」については、色んな意味で振り回されて終わった気がする。

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2011.01.20 / Top↑
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