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今月号のMOREの一途、お題は「ヒット」です。

「嵐として一番忙しかったのは2年前・・・・・」
そりゃそうだよね、って思いました。去年のニノはGANTZ、大奥、フリ家と忙しかったとは思うけれど・・・「嵐として」そう定義されれば、嵐の10周年イヤーだった2009年っていうことにきっとなるよね。
って、きっとそこの言葉の定義も含めてしゃべっているんだろうなって思いながら思わずニヤッとしちゃいました。

そしてそもそも「ヒットの基準って何?」って、返すニノ

これは、暗に「今、嵐はヒットしていて・・・二宮和也としてのソロ仕事の数々もヒットしていて・・・今嵐は、ニノはピークだよね」って思っているであろう世間への、ニノ流の答え

「そもそも、ヒットの基準ってなんだろう。世間的には数字が基準なの?でも視聴率とか売上げ枚数なんて時代とともに変わっていくし、実はあいまいなものだと思う」
「たとえば『フリーター家を買う』と『流星の絆』でも数字だけなら『流星~』の方がよかったけど、それだけじゃ測れない。数字を軽視しているわけじゃないよ。(中略)作品をほめてくれる人が多ければ、クチコミで観てくれる人が増えるかもしれないけど、作品の本質が変わるわけじゃない」


今は、数字的には売上枚数もあがっている。視聴率も以前より上がっているかもしれない。
でも、以前そこまで数字が出てなかった頃の嵐と比べて今の嵐の質が変わったわけじゃない。
そして、この先この数字が今のペースでいかなかったとしても、それによって嵐の本質が変わるわけじゃない・・・
そんな数字や、周りのうつろいやすい評判に左右されたくない。
嵐は常に嵐でありたい・・・きっとそういうことだよねって、受け取っています。


実はすごくニノに共感っていうか、そうそうって思った部分があって
「(前略)オレね、作るのは好きだけど、自分の頭の中を表現することや、ゼロからイチを作ることには興味がないの。(後略)」

ニノが言っていたこととは違うのかもしれないんですが、私は世の中にはゼロからイチを作れる、自分の思っていることを作り上げていくことができるタイプの人と、人から求められるお題に対して応えていくタイプがあるように思っています。
ニノが本当にゼロからイチを作らないのか、できるけれど今は単に興味がないだけなのかわかりませんが、私は自分にはそういうオリジナリティってはないなあって思う。
仕事の仕方として、相手がこうしたいっていう希望を最大限に実現するために知恵を絞る、それに快感を感じる方で。
向こうから何でもやっていいよって言われると困るんだけど。
とにかく目の前に課題を示されて、ある程度限られた条件下でそれをクリアーしていくことを積み重ねていくことによって成り立っている・・・・もちろんニノとは全然違うんだけど・・・私は自分の仕事のあり方をそんなふうに捉えてずっときているものだから・・・ちょぴりだけ何か共通点を感じる気がして、うんうんと思いながら読んでました。


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2011.02.04 / Top↑
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