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「バーレスク」をみてきました。
1月半ばごろから、周囲の人に「いいよ」って言われて見に行きたいなとは思っていたけれど、なかなかタイミングが合わず、もう先週末でほとんどのところが終わってしまうのかなと思ってあきらめかけていたんですが・・・、まだ六本木でやっっているのを発見!(月曜日だけど、会員のでポイントがたまって1回分ただでみれるから、ラッキー!)そう思って、お昼すぎに決めて夕方の回に行ってきました。

行ってよかった~

すごく、元気がもらえました。\(^o^)/

ストーリーとしては、田舎から憧れのLAにでてきたアリ(クリスティーナ・アギレラ)が大人のショーパフォーマンスを売りにするショーパブ「バーレスク」で、歌唱力を武器にスターへの階段を上っていく物語。
そこに彼女自身がスターであり経営者のテス(シェール)が傾きかけた経営を何とかすべく頑張っている姿や、バーテンダーのジャック(カム・ジガンデー)との恋とか、ダンサー仲間との嫉妬・競争・友情なんかが絡めて描かれています。

まあ、基本クリスティーナ・アギレラのためにあるような映画でショーの場面での歌・踊りのパフォーマンスは本当に存分に味わえて、ど迫力で見ごたえ、聞きごたえ充分。そして、舞台以外の場面は、本当に可愛くて気が強くて頑張りやで、結構いいやつ。

私自身は、クリスティーナ・アギレラって名前きいたことあるよねっていうくらいでそんなによくよく知らなかったんですが、本当にカッコよかったです。


でも、それ以上に私がおしたいのは、シェール。
シェールって、ちょっと顔長いし(笑)、昔からいわゆる美人とは違うと思っているんですが、ド迫力でまだまだ負けていない感じがホントにかっこよかった。
最初、アリが魅せられることになるバーレスクのショーで歌い踊る姿も、本当にきれいで風格を感じさせてかっこいいし、途中1人で歌う場面があるんだけど、そこは歌詞も含めてよかった。涙が出てきた。
経営難で、愛するクラブが人手に渡らないよう必死でがんばっているんだけど、諦めない、現役でい続ける、そういうことが盛り込まれた歌詞を歌う姿勢が本当にステキで、すごく励まされる感じ。
戦う女、現役を降りない覚悟をしている女は、かっこいいなあ。

また、クラブを本当に愛していて、育て上げているダンサーの子達にもすごく愛情をもっている(でも、べたべたせず毅然としているんだけどね)その感じもとってもよかった。

クリスティーナ・アギレラの相手役ででてきたカム・ジカンデーがちょっと、昔のブラピを思わせるような甘い感じの顔で、かなり好み。
それも私の中で評価がアップしている一因かも(笑)

  
● 「バーレスク」
  監督・脚本 スティーブン・アンティン
  出演    クリスティーナ・アギレラ  シェール  カム・ジガンデー  スタンリー・テュッチ
  
  「バーレスク」公式HP    

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2011.02.07 / Top↑
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