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Casa BRUTUSで、「櫻井翔のケンチクを学ぶ旅」という集中連載がはじまりました。
確か、10回シリーズ?その第1回です。

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(2011/02/10)
不明

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Casa BRUTUSで連載って聞いた時、一体何やるんだろうって思いましたが・・・・・、
どうやら、「日本全国の気になる建築に実際足を運んで体感して、その魅力を伝える」という企画のようですね。

そして、第1回は建築史家であり、建築家であるという藤森照信先生の「ちょっと変わった建築」を長野県諏訪に尋ねるというものです。

私、藤森照信さんっていう方、存じ上げなかったんですが、ここで、翔くんが訪れたという写真でみるかぎりすごくユニークな建物を作られる方なんだなあって思いました。
木の上の秘密の隠れ家的?または巨大鳥小屋(笑)的?な茶室・・・
サイズ感もすごく不思議な感じです。

その上、中に入るのに梯子を使うって!!

藤森建築は、藤森先生自身が育ったこの諏訪の土地に根づ、く諏訪大社に代表されるような古代からの記憶が原体験として反映されているとのこと。

今回、この訪問にあたって、翔くんは課題図書として藤森先生の著書を2冊読んで臨んだそうですが、この藤森さんの建築、また考え方は面白そうなので、その課題図書紹介されていたので読んでみようかなと思っています。

一応ご紹介しておきますね。
翔くんが、中に入ってみたのは、この「藤森照信読本」の表紙の写真の家です。
見た目かなり、変わっていません?


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この連載は、写真も含め見開き2ページ(計4ページ)
写真は、結構ふんだんに翔くん自身ものっていますが・・・・、翔くん自身がインタビュアーの側に回るので、読んだ印象としては、ZEROでやっているインタビューあるじゃないですか。それを雑誌上で再現しているようなそんな感じの印象。

正直なところ、これを15分番組くらいでもいいから、映像でいろんな建物を体験しているところ、インタビューをしているところをみせてくれたら、ファンとしても嬉しいだけでなく、この建物に対する興味という点でもよりかきたてられるだろうなって思うんですが・・・。

この企画自体は翔くん自身にとって、課題図書もあり結構負荷のある企画だとは思うんですが、建築の世界の様々な才能に会うことができて彼自身がインタビューする側ということで学べることも多くって、きっと実りが大きい仕事になるだろうなあって思います。
私達も、翔くんを通して、今まで知らなかった世界を体験できるってそんな感じ!?

できれば、10回なりの連載が終わった後で、翔くん自身の口からまとまった感想がきけたら嬉しいな。

問題はね、Casa BRUTUS、結構高いのよね、嵩張るし。
今回は初回だし、メインの特集がキッチンで面白そうだったからよかったけれど、これ毎回買うかどうか悩みそうな気がする(汗)
どうするかなあ・・・私  (でも、とにかく毎回必ず読みますから・・)


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2011.02.12 / Top↑
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