上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
「ソーシャル・ネットワーク」をみてきました。


● 「ソーシャル・ネットワーク」
  監督 デビッド・フィンチャー
  出演 ジェシー・アイゼンバーグ アンドリュー・ガーフィールド ジャスティン・ティンバーレイク
  
  公式HP 


結構封切りの時からずっと見たいって思っていて、やっと見れたという感じです。

映画としては面白かったんだけど、なんて言ったらいいのかなあ・・・「ふ~ん」っていう感じ。
FB創始者のマーク・ザッカーバーグがFBを立ち上げ大きくしていく過程での、失恋、友情、行き違い、駆け引き等々を彼が起こされた2つの訴訟を通して回顧してみせているんですが。

これだけのものを作り上げる人って、やっぱり普通の回路の人間とは全然違う。
マークは、いわゆる普通の常識と言われるものからはかなり逸脱していて、嫌な奴っぽくもあり、精神的に子どもな感じもする。でも本当に純粋で、自分の興味、欲求に正直に生きているんだ都は感じる。
その、一風変わったところが、世間の意表を突く感じもあるし、その率直さが気持ちいい面も認める。

でもね、すごい人なんだけど・・・ちょっと嫌な奴。

そもそも恋人だったエリカにふられて、悪口を名指しでブログに書いたあげく、ハーバードの女子学生の名簿をハッキングして顔を比べるゲーム「フェイスマッシュ」を立ち上げる・・・そりゃあ、能力はすごいとは思うけど、女子からみたらサイテーな奴よね。
そして途中エリカと再会した時も拒絶されて(まあ、それが彼にとってのFBを拡げていくための原動力になっていくわけだけど)
最後ラストで、FB上に登録しているエリカに対して友達申請しても拒否されて(あの場面、そういうことですよね?私の勘違いでなければ)

数少ない友達で、一緒にFBを立ち上げたエドュワルドとも途中で袂を分かつことになり、結局訴訟ざたになり。

FBっていう巨大なネットワークの創始者で、たくさんの人と繋がっているはずなのに、ある意味すごく孤独。

私自身がマークに対してちょっと距離をおいてもどかしい気分でながめていることもあって、頭の中では面白いんだけど、心の部分でおもしろい!っていうところに結びついていないっていうのかなあ。

なんか、うまく書けないんですけれど・・・・。そんな感じ。

でも機会があったら、もう一度DVDでじっくり見なおしてみたい気持ちはあるので、やっぱり面白かったのかなあ。
関連記事
スポンサーサイト
2011.02.13 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tarutaru19.blog16.fc2.com/tb.php/1371-14bf5967

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。