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今日は、嵐友さんに誘ってもらって、みなとみらいホールであったワレリー・ゲルギエフ指揮のマリインスキー歌劇場管弦楽団&合唱団の「ロシア音楽の夕べ」と題されたコンサートに行ってきました。
(私信:Nちゃん、どうもありがとう)

クラシックのコンサートなんて久しぶり!まあ、もとからそんなにオーケストラに行くことはなかったんですが、最近では、子どもの学校のオケとかその他定演(でも、学生としては上手なんだけどね)に行くくらいだったのでなんかすごく新鮮でした。

その上、私はみなとみらいホールお初!
まだできて10年ちょっとと新しいんですが、すごくきれいでとても雰囲気もいいホールでした。
サントリーホールよりはちょっとこじんまりした感じ?

曲目は

チャイコフスキー :祝典序曲「1812年」
リムスキー=コルサコフ:歌劇「ムラーダ」"貴族たちの更新”
ムソルグスキー:歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」”戴冠式の場”
ボロディン:歌劇「イーゴリ公」”コンチャーク汗のアリア~だったん人の踊り”
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調op.47

歌劇からの曲は、もちろん合唱つきです。


この曲目の並びって、私はほとんどお初な感じのものだったんですが、聞いてみると実はメジャーな曲で部分部分知っているメロディもあったりしました。
そもそも、私のクラッシックとの接点ってバロックとピアノ曲チョロチョロと学校の音楽鑑賞できくレベルとすごく限定的なので。

まあ、そういう私がきかせていただいて・・・、

どれも生は迫力があってよかったのですが、

自分の予想以上に良かったなあって思ったのが、ショスタコービッチ(今調べたら、これ代表作なんですね。まあ、今まであまり縁なくきたので、知らなかったけれど)
バイオリンが本当によくってききごたえがありました。
曲調もさすがに、20世紀の人だけあって何か現代音楽っぽい感じもあり。
実は単にイメージなんですけれど、ショスタコービッチってもっととっても重たいイメージがあったんですが、予想よりも軽みの感じられる演奏でした(どんだけ、重い感じをイメージしていたかっていうことですが)
これは、他の楽曲についても同じで、イメージよりも軽快さを感じるものが多かった。


ゲルギエフさんは、この方の指揮、独特ですね。
指揮棒をもたず、右指を細かく動かしながら指揮をする、でもその指の動きが本当に繊細で美しかった。

なかなか自分では、券をとって行く機会がないものだったので、本当によいものをきかせてもらったなあと思いました。(再度、感謝!)





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2011.02.17 / Top↑
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