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まったくのワタクシゴトです。(アラシゴト要素ございません)
実は、伯父がなくなりまして、昨日今日とお通夜・告別式とありました。

まあもちろん悲しいとかはあるんですが、最後はガンを患っていたものの苦しむ期間はわずかで、入院してからあっという間だったし、今年に入ってお見舞いに行った時、まだ意識もしっかりして起き上がれる状態でいろいろ話もできたので、何かそういう意味では比較的心の残りが少ないかなあと思っています。

母の兄なんですが・・・、そう言う意味では母のことがちょっとだけ心配。
祖母の命日とわずか1週間違いで伯父が逝ったことに「絶対、おばあちゃんが迎えにきたんだと思う。」って言ったいた。
ちょうど昨秋に3人兄弟の一番上の伯父が逝き、今回次兄の伯父が逝き、もちろん祖父祖母はなくなっているから、母だけが残されたことになる。特に今回亡くなった伯父のことは頼りにしていたと思うので、もうある程度覚悟はついていたとはいえ、ジワジワダメージが来るんじゃないかなあって思って。

あと、今回人の終わりの形っていろいろだなあって思った。
お葬式が、本当に仕事人間で仕事関係の人間関係が深かった伯父らしく、退職して20年たつのに仕事関係からのお花、弔電などもたくさんいただいていて。
きっと、天国の伯父も満足な式だったろうなあって。(それをちゃんと準備した息子である従兄弟も、親孝行だよねって思った)
この年になると、お葬式もいろいろでることがあるけれど、同じ仏式の中でだっていろいろで。
自分もそうだけど、とりあえずのことをいえば父や母はどういうふうに送られたいんだろう(まあ縁起でもない話なんだけど)って思った。
出席してくださる方、お花などをくださる方の色合いも違ったりして(仕事関係だったり、友人関係だったり、趣味の関係だったり)その人なりのものにはおのずとなるんだろうけれど・・・。
そんな希望があるものなら、折を見て本人たちとも話しておかなきゃなんて思ったりもしました。

そんなこんなを考えていた昨日、今日。
アイバーテンダーはじまりますね、

今日は、夕方から仕事も、面倒なこと山積みで・・・お疲れ気味。
癒されてきます。
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2011.02.18 / Top↑
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