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幸運にも、お声をかけていただいて、東京国際フォーラム(Aホール)であった「GANTZ PARFECT ANSWER」の試写会にいってきました。(私信:ありがとうございました)

舞台挨拶つきです!

国際フォーラムのそれもAホールだったので全部入れると5000人くらいはいるそうですが、レッドカーペット的に?舞台を貼りだして作っていたので随分席をつぶしていたので、3000人?4000人?それでもスゴイですね。
私、試写会ってはじめてだったので、こんな広いところでやるんだっていうのがまず感想。
席は、2階席の真ん中くらいでしたので、表情までは肉眼で苦しいかなっていう距離でした。
(後ろのスクリーンに映してくれていました)

続きに感想

まず最初に、司会の方が登場して紹介したところで、キャストと監督が登場。
後方から客席の間をぬいながらの登場。(1階席の方、かなりテンションあがったでしょうね)
ニノ、黒いスーツ、後ろが燕尾風に長くなったジャケット。
渋い落ち着いた感じの、大人ニノでした。(かっこよかったよ~)


キャストは向かって左から、田口トモロヲさん、伊藤歩さん、本郷奏多くん、松山ケンイチさん、二宮和也くん、吉高由里子ちゃん、山田孝之さん、綾野剛さん、佐藤信介監督でした。

舞台挨拶は、上映前と上映後にありました。

上映前の挨拶の最後にサプライズ。
じゃあ、これでってなったら、ニノが「ちょっといいですか・・・」って舞台袖に1回ひっこんだと思ったら、頭にケーキの被り物をかぶって、ワゴンにのせたケーキをおして登場。今日朝から入って3/5に誕生日だったマツケンくんに手作りのケーキをプレゼント。まさか、2回作ると思わなかったってニノ自身がいってましたが・・マツケンくんすごく感激して一瞬言葉を失ってる感じがありました。(喜んでくれてよかったね!)
ケーキはきっとWSとかでもやるんだろうなって思いますが、GANTZ球をイメージしたドーム状のチョコレートケーキで表に「たべてくだちい」裏に「スキ」って書いてあって(笑)
全部で重量が30キロ近くあるのかな、かなりの大きなケーキ。
マツケンくんがしきりに会場の人達にも一口づつ食べてもらいたい、宣伝部の方お願いしますって言ってくれていたけど、まあそれはムリですものね。
(でも、そんな心づかいがうれしいなあ)

挨拶は全体に上映前は司会の人が、映画に話にふろうとするけれど、キャストの人達はなるべくネタバレしないで見てほしいっていう気持ちが強いから話せることが限られていて、本人達も喋りづらいんだろうなあって思ってました。
伊藤歩さんが、「これはネタバレにならないからいいですよね。」って、ニノの腰のことを話していて。
「クランクインして、ホントに2.3回目くらいにやって、でも背骨に注射してもどってきて、すごいアクションをこなしていて、さすがスーパースターだと思った」って言ったら、ニノがすかさず「いや、スーパースターはぎっくり腰になりませんから」とつっこんでいました(笑)
この話、ここでしちゃって大丈夫?って一瞬心配になったけれど・・・でもきいていてあの頃のこと思い出しました。2009年の秋ですよね、コンサートもあって、10周年の番組やらが目白押しで、ディズニーとのコラボもあったし本当に忙しい時期だったよね。
何よりも胸が苦しくなるようだったのが、FNSで座っている時杖をもっていたこと・・・VSでもおざぶとん引いて座っていたり、激しいゲームはあの時期やってなかったよね。
でもそれなのにコンの時はしっかり踊っていて(大丈夫なのかなあ、って思ったけれど、そんなことを思われること自体、きっとニノは嫌だよね)
痛めたのがクランクインしてすぐの時期だったのね、長丁場座長として引っ張っていく立場にあってアクションをこなさないわけにはいかないだろうし、本人はそんなことは絶対に言わないし見せないけれど、大変だったんだろうなあって思うほどに切なくなる気がします。頑張ったネ

ニノは、キャストの中にあってさすが座長、大人な感じがしました。
ネタバレしちゃいけないと、キャストの皆さんがしゃべるのが難しい部分もある中で、すごく全体を見渡してバランスをとったりフォローしたりが感じられた。マツケンくんとも掛け合いのようになっていたりしていた。
吉高由里子ちゃんは、相変わらずの不思議ちゃんで(でも、私はその不思議ちゃん加減好きだしかわいいなあって思うけれど) ニノはその自由な喋りを横でフォローしつつ見守ってるお兄ちゃんのようだった。
(吉高由里子ちゃんと、合間にもコチョコチョ喋っていたなあ)

映画については・・・・ネタバレしないでくださいっていう誓約書までだしてきたので、多くは語りませんが
面白かったです。
そして、単に面白い、ハラハラドキドキとかそういうことだけでなく、色んなテーマを含む映画だなあって感じました。ニノはかっこいいし、色気がある。
公開になって、はやくまた観たいです。

上映後の舞台挨拶は、やっと喋れるっていう感じでみなさんそれぞれ思いを話してくれていましたが
ニノもマツケンくんも「観た後の思いを時間をかけて育てていってほしい」っていう言葉で言ってましたね。
他のキャストの方も含め「○○だよね」ってまとめちゃうのではなく、いろいろに湧きあがる気持ちをそのままに大事に受け取ってほしい、的なことは皆さんがいってました。
ニノはもちろんなんですが、本郷くんや綾野さんも原作ファンで、GANTZ自体にもともと思い入れがあり、好きだからこその怖さもあったけれど、できあがったのをみてホントに参加できてよかった、満足のいくものができあがったと思っているのが伝わってきた。

今、GAMTZのVISUALBOOKをちょっとづつ読んでいるんですが、みな口をそろえてニノが気を使って現場をもりあげていたことが書いてあって、その空気感がかいまみれるような舞台挨拶でした。

とりあえず思い出すままにが書きましたが、明日の朝ズームでみてまた思い出したら追記します。
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2011.03.11 / Top↑
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