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テレビを見ていると、被害の大きい地域の言葉を失うような状況が次々に明らかになり、なんか呆然としております。
本当に、行方不明の方、救援を待っている方が少しでも早く、そして多くの方が救出され、これ以上の2次被害が出ないことを祈るばかりです。

私は、遠足先から夜中かけて学校のもどってきた息子を朝ピックアップしに行き、なんかようやくほっとしました。

でも、東京は本当に帰宅困難者が多かったようで、私の周囲の人でも大人はかなりの距離を歩いて自宅に戻った人はもちろんのこと、電車通学の小中学生は学校に留め置かれていたりも多かったようです。
高校生以上なら、1人の状態で今回の事態にまきこまれても、ネットを駆使し結構ちゃんと乗り切る感じがしましたが、1人の状況で巻き込まれて心配なのは、中学生以下(まあ、より心配なのは小学生?)と年配の方ですね。
今回我が家の中学生は、地震発生の時学校の管理下だったからよかったけれど、もし下校後だったらと思うと本当に心配だったと思います。実際知り合いの小学生の女の子が途中駅で電車がとまってしまい、運よく公衆電話から母携帯に電話がつながりそこまで歩いて迎えに行ったそうですが(普通は歩くような距離でない)帰宅できたのは夜10時だったとのこと。
こんなふうに交通網がストップしてしまった時にどうしたらいいのか、もう一度親子で確認する必要ありだと実感しました。

年配の方も、情報過疎になりがちな上に、体力等でも不安がある場合が多いし心配です。
今回ネットの力の大きさを感じる一方で、母達の世代はそこまで使いこなすことが難しく、人による情報格差も大きいなと感じました。(一生懸命、最低限のことをレクチャーしていますが・・)

まあ、そんなこんな感じることはいろいろなのですが、とにかく家族がそろったことでホッとして。

帰宅後ツイをみたら、ジュンスタを実況してくださっているのを目にして・・「そうだそうだ・・」もうほとんど終わりだったんですが、何か潤くんの柔らかいいつも通りの声をきいたら、はりつめていた緊張がちょっとゆるむ気がしました。

午後、テレビをつけて状況をみながら仕事をしていたんですが、何か原発のこと、津波、船と車が一緒に流されていたり・・そんな映像を繰り返し繰り返しみていたら、何か胸が重たくなってきて・・・
途中からラジオにきりかえました。
ニッポン放送だったんですが・・・ラジオはテレビみたいに地震一色じゃなくて通常番組もやっているんですね。たまたま過去の全米トップ40(だよね?)ちょうど81年の3月?日付けのチャートをやっていた。
エアサプライ、スティーリー・ダン、グローバー・ワシントンjrなどなつかしい曲ばかりで・・・
聞きながら、いつも通りのことがいつも通りに行われているってなんて幸せなんだろうって感じました。

いつも通りに電車が動いてくれる幸せ、ふつうにスーパーで買い物ができて、普通にライフラインが使えて。(それもこれも、それぞれの方達が自分の持ち場をきちんと守ってくださるから)
逆に被害のひどい地域の方々は、本当に大変だと思います。
私たちは、粛々と普段通りに自分のやるべきこと、やるべき仕事を果たすことが大切だなと感じました。
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2011.03.13 / Top↑
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