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テレビをみても、新聞をみても、悲惨な状態に心がつぶれる気がします。

福島原発のことも、被爆した方はお気の毒だし本当に怖い。
津波の映像、流された町の映像は繰り返し流れるけれど、きっと救助や報道が入れない地域がまだまだあって、現地ではさらに大変なことになっているんだろうと思ったり。

そして、命の危険はなくても、ライフラインを奪われたり、家が住める状況じゃなかったりという方は本当にたくさんいらっしゃっるんだろうと思います。

一体どうしたらいいものか・・・・・

その中で被災地の外にいる私たちにできること。
テレビやツイッター等でもいろんな情報が流れていますが、その中で私にやれそうなこと・・・

<追記1>
注:)以下に書いてあることは、私自身の覚えと気持ちとして書いたものです。
各種情報については、できるだけ確認はしていますが、あくまで参考として、個々の方のご判断の上で活用していただければと存じます。


1. とにかく節電
まあ、電気を一切使わないわけにはいきませんが、なるべく節電。
暖房の設定温度を下げる。いらない電気は消す、コンセントを抜く
18-19時ばピークだそうなので、時間差で。
こんなこと、些細だよねとは思いますが、ちりも積もればと信じて。

2.自分発信の災害は少なくなるように
まだ、余震が続いていますから、なるべくちゃんと対応して余計な火事をだしたり等、救急車とか消防車とかのお世話にならずにすむように(だって、必要なところで働いてもらいたいじゃないですか?)

友達から、地震時の心得を送ってもらいました。ご参考までに。

*地震が起こったら、必ず窓を開けてください。*窓はガラスが割れるので、ドアの方がベターではというご意見をいただきました
*そして、家にいる人は、今、お風呂に水をためてください。
*追加:きれいなゴミ袋を丈夫な段ボールや洗濯カゴなどにいれて、水を溜めるといいです。お風呂の水もトイレを流すのに使えます。
*まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。

阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。
*X字の亀裂が入っているとこはすぐに崩壊するから注意!
*携帯と充電器、ラジオ、ペットボトル水必要!
*ヒール履いてる人は折る!
*食料は最低3日間は自立しなきゃいけない。
*トイレは基本ないからビニール袋を。
*火事などの2次災害に注意!
*パニックになったら周りもパニックになるからしゃがんで「落ち着いて!」と叫ぶ。
*ストッキング履いてる女性はできるだけ脱ぐ。火傷したら広がるから。
*あとナプキンがいい止血帯になるから覚えておいてください。
*安否確認はダイアル171!
*できるだけ安否確認で電話は使わないで!
*救急ダイアルが混乱するから。

あったらいいもの
*お金 水 ペンライト お菓子 携帯 応急セット ハンカチ ティッシュ

被災者のために持っている情報を無駄にしたくないので日記にコピペして拡散してもらえると助かります。
*テレビのむこうだけをじっと眺めているだけではいけない。
*阪神淡路大震災は三時間後に最大の揺れがきたので、気を緩めないでください。

電気屋さんからの忠告!です。
*ただ今地震で停電している地帯の方はブレーカーを全て落として下さい。
*通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
*漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。
*避難する方もブレーカーは落としてください。
*壊れた家電に送電されたら火災につながるようです。
*また、携帯のメールは自動受信はされないとのこと。
*どうしても必要な場合はセンター問い合わせをしてください。


<追記2>
コメントで、地震発生時のもろもろ参考情報について、詳しくのっているサイトを教えていただきました。
私もみさせていただきましたが、個人の方がまとめられたと思いますが、いろいろ参考になることも多いかと思いますので、リンクを貼らせていただきます。ご参考までに。
(Sさん、ありがとうございます)

地震マニュアル
 

3. 寄付
何かやるにはお金が必要。
(食べ物を配るのだって、仮設トイレをたてるのだって・・・)
もちろん、物資をおくることもできるけれど、いかようにでも使ってもらえるお金っていうのも必要かなと
(その時のニーズにもよるんだと思いますが)
Yahooボランティアというページから、支援や基金の受付についてのサイトをまとめているページに飛ぶことができます。
Yahooボランティア

自分のやりやすい方法で、できる範囲の額でというのも一つなのかなあって思います。
私は、とりあえずは携帯の壁紙購入で寄付できるものをやってみました。
(ソフトバンクなので、お父さん壁紙ですけれど・・)
額の大きいものはどこがいいか、もう少し検討してみます。

4.自分達の生活、自分自身の仕事をきちんと行う。
残念ながら私の仕事はすぐには支援に結びつくことではないけれど、被害のない人はちゃんと普通に生活することで長い目で見ればそれが復興にも繋がっていくのかなと思います。
(経済がちゃんとまわっていかなきゃ困るものね)

5.救援活動をしてくださっている方への心情的な支援
原発が必要かどうかはおいておいて、自分の身を危険にさらしながら危機回避にむけて作業をしてくださっている方達がいらしたり、危険な状態も引き受けながら救出作業をしてくださっている自衛隊の人がいらっしゃる。
医療関係の方、役場の方、交通機関の方、マスコミ・・・・みなさん、お仕事を粛々と進めてくださるから、物事が回っていく。
それこそ、被災してもお店を空けてくれる人がいるから、必要なものが買える、そこに物資を運んでくれるドライバーさんがいらっしゃるから食べ物や必要なものも運ばれる。
黙々と自分の持ち場を守る方達に感謝したい。

6.社会貢献をする企業を支援する
グリコって、道頓堀のネオンを落としたんですよね?(ツイッターで写真をみた範囲ですが)
節電に向かってのこの行動、やっぱり評価されていいのでは?
消費者のイメージアップのために、この際ネオンを消してもらって節電に協力してもらえればそれに越したことはないと思う。
企業イメージのためにやっていることだとしても、それが評価されるべき行動だったら、そういうイメージ競争は大歓迎だと思う。
企業によっては、理念としてやってらっしゃるとことももちろん多い(多分グリコさんもそうでしょう)
でも、それが世間にこれだけ瞬時に知れ渡って評価されると知れば追随するところもあるはず。
ちなみに地震当日、サントリーが自販機を無料開放したというツイがリツイートされていて、サントリーのフットワークの軽さを感じました。
コンビニ各社もいろんな物資の提供を発表していますよね。

7.長期的に被災地を思いやる
これは、もう少し落ち着いた後の話だと思いますが、いろんな産業が復興してきたら被災地の作った地場のものを買うとか、観光に訪れるとか。
地元の経済が、まわるように潤うように、役立てたらいいですね。
だって、人はやっぱり自立して生きていきたいじゃないですか。


いろいろ書いたものは、私ベースで考えたことなので、もっともっとやれることはたくさんあるんだと思います。海外からの救助もいろいろ入り始めたし、ボランティアも担当大臣が決まったようだし・・・
それぞれの範囲でお互い支えられたらいいですね。

とにかくは、行方不明の方が早く見つかって、被災した方達の生活が少しでも早く日々の日常に戻れることをお祈り申し上げます。
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2011.03.14 / Top↑
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