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昨日は、スマスマからZEROをみていて、オトノハも含めいろいろ思うことがあったので、そのことを。



まずは、ZERO 翔くんのビジュアルから入って申し訳ないです。

オープニング、カッチリとセットされていない短めのスタイルが、おろした前髪も含め、すごく好み(こんな時なのに、相変わらず、髪の毛話でスミマセン)
でも、ちょっと目の下にくまがでている?少し痩せた?
疲れてはいるんだろうとは思いますが、すごく精神的にひきしまった凛々しい表情をしていました。

村尾さんとの会話のトーンも低く落ち着いた感じですが、柔らかさが感じられて。
原発に放水したハイパーレスキュー隊の隊長さんの話を聞く様子も、何か一皮むけた感じがありました。

イチメンは、先週に引き続き「今私たちにできること」
先週の放送から、1週間がたち状況が刻々と変わる中で、それこそ”今”私たちにできることを伝えてくれていました。
「買い占めをしない」「節電」などは間接的にすぐできること
直接的なこととしては 今できるのは大きく3つ。
「ボランティア」「救援物資」「義援金」
現状どういう形でできるのか、をわかりやすく解説してくれていました。

翔くん自身は、ずっとこの状況の中で「今、自分に何ができるのか?」を考え続けている気がします。
先週の放送も今週も、そして「しやがれ」の時のメッセージも、それを少しでも広く伝えることが翔くん自身ができることの1つという気持ちでやっているんだろうなあって感じます。


そのZEROの間に、流れてきたツイがありました。

15年来翔くんを応援している方です。
先日のオトノハについてなんですが、まあ骨子をとりだすとこんな感じ?

オトノハを読んで翔くんを心配する人がいるけどそれは違うと思う。
ZEROやレギュラー番組の収録を通じて自分ができることに、もう向かっていて、もう泣いてはいない。
泣いてはいないから、オトノハを書いた。
心配させたくてああいうことを書く人ではなく、心配されることはかえって彼にとって別の後悔や重みになる。

「泣いてはいないから、オトノハを書いた」
このことが、すごく私の中でストンと落ちた気がします。
もちろん、オトノハを読んだ時点でも、翔くんが泣き続けているって思っていたわけではありません。
でも、いろいろ感じ考えたであろうところから一歩踏み出して、今自分ができること、嵐ができることをしっかり見据えて進みだしている。だからこそ、あのオトノハを書いた。
昨日のZEROの凛々しいひきしまった表情をみていて、そのことがすんなり落ちる気がしました。
そうだよね、それでこそ櫻井翔だよね!!

もちろん、心配させたくて書いているわけではないことは、重々思っています。
だから応援する側に、そして一緒に踏ん張る側に回れたらって改めて思います。

でもそれでも、老婆心ながら一言だけ。
美味しいもの食べられる時は食べて、寝れる時には寝てね!
身体の健康は、意外に心の元気に繋がっているものだから・・。
(これは、今だからだけじゃなくいつでもそう思ってる)

そして、一緒に踏ん張る嵐メンがいる!(このことは、とっても大事!)



つけたし・・・

昨日のスマスマ、緊急生特番でした。
5人並んでの挨拶から始まり、初めと終わりで歌3曲(「世界に一つだけの花」「がんばりましょう」そしてあと1曲は知らない曲でした)、そして地震発生当時の報告にはじまり、街でのインタビューや視聴者からのFAXを交えて、5人で「今できること」をざっくばらんに話し合う、そんな内容でした。
中居くんの仕切りはさすがだし、いい番組だったと思います。
あの生番組を、わずかな期間に準備したスマスマスタッフとスマップの力量を感じました。

そして、他のグループの冠番組はみていないからわからないけど、「しやがれ」と「スマスマ」を見てそれぞれのグループらしさが表われているなあって感じました。

「しやがれ」は、5人のあいさつ、怪物くんの子ども向けメッセージ、そしてふだんはない歌、それに楽しくほっこりできるふだんどおりのメニュー。
先週メンバーが震災以来初めて顔を合わした収録で、嵐が「普段通りやろう」って声をかけていたというスタッフの方のツイがありましたが、普段通りを見せていつもの笑いやほっこりを味わってもらう(元気の源)、それこそ嵐からのメッセージなのかなって感じます。




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2011.03.22 / Top↑
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