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先日、テレビのオンエアを録画していた「キサラギ」みました。
っていうか、息子達が観るんで一緒にみたんですが・・・・
(おかげで、少クラプレミアムもMステもまだチェックできてませんが 少クラはたくさんやってくれていたらしいとの情報あり。1人の時に楽しみに見ます。)

久しぶりの「キサラギ」面白かった~。

●「キサラギ」
 監督  佐藤祐市
 脚本  古沢良太
 出演  小栗旬・ユースケ サンタマリア・小出恵介・塚地武雅・香川照之


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これは、2007年の劇場公開の時観ました。
とにかく脚本が面白くて。
この時は、ブログはまだやっていなかったんですが、一言感想を手書きでメモっていてその時の感想は、

まず脚本が面白かった。
B級アイドルの如月ミキの死をめぐってどんどん新事実は発覚して次々に話が展開していく面白さと、5人の各々のキャラがはっきり立っている部分の面白さと。
最後のオチは、しょうもないけれどあったかさを感じる。

まあ、ホントにメモ程度ですね。
この頃は小栗くんにはまっていて小栗作品、ドラマや映画を結構みていて、たぶんこれも最初はその流れで観にいったら、映画自体が予想以上におもしろくってという感じだったと思う。
(そうそう、この時期は花男リターンズのあとで、映像は潤くんものと旬くんものをすごく観ていました。この時期、音楽は嵐だったんだけどね。)

あと、香川さんがすごかったっていう印象が強いんですよね。その前に「ゆれる」の演技がすごく印象的でだったから、あのイチゴ娘の強烈キャラにびっくりして、ふり幅のすごい人だなあって思った記憶がある。

今回、久しぶりに見直して、基本的に面白いと思うツボは同じなんだけど・・ちょっと別の感想もあったんですよね。

なんか、家元@小栗旬のファン心理というかヲタ心理の部分にものすごく共感しちゃった(エっ 危ないかなあ・・・そんなことないよね)

家元は、アイドル如月ミキをデビュー前から追っかけていて、雑誌のインタビューから何からすべてを網羅していると思っていて、ファンレターも200通も出していて、ファンとして如月ミキを知り尽くしていると思っている。
持っているコレクションも完璧!って思っている。

でも、事実が明らかになるにつれて、自分以外の人達はみんな個人的接点があることがわかって。
自分が一番よく知っている、一番近いって思っていたのに、それは幻想だった・・・・
でも、最後にミキが家元からもらったファンレターをとても大事にしていてそれが心の支えになっていたっていうことが明らかになって。

なんか、前見た時は多分ストーリーとして面白いって思っていたんだと思うけれど、今回はその心情があまりにもわかる気がして、涙がでそうだった。


最後のクレジットをみながら、そうそうこの監督って「最後の約束」の監督さんだったなっていうことを思い出した。
「最後の約束」も面白くはみたんだけど、当時このキサラギの監督がとるっていうことに過度に期待しすぎた面も若干無きにしもあらずだったなあとか。
脚本がこれは古沢良太さんで、「最後の約束」は金子茂樹さんだったんですよね。

でもね、ちょっと「最後の約束」もう一度見直したいなあって思った。
なんか、やっぱりちょっと共通するテイストがあるなあって思ったから。

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2011.03.25 / Top↑
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