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朝、WSで週末の「MarchingJ」についてやっている映像観ました。
3日間で39万人、当初このイベント自体が発表された時には、スゴイけど大混乱になるんじゃないか、果たして被災者支援っていう目的にかなうような3日間にできるのか、大丈夫なのかなと、かなりの老婆心的な気持ちも抱き、あそこに並んでしまっていいのかとか若干のとまどいもあったりしたから、私自身はその揺れる心で、とりあえずマルイがてら行ってみようかみたいな気持ちもありました(実際には、受付終了してたので並びませんでしたが)

3日間の実際自分の目で見た様子、ツイッターやブログでみること、テレビでみる映像をみて・・・・、

いろいろにすごいなあって感じました。
そして、当初抱いた気持ちは、杞憂だったと感じました。


まず1つには、ジャニヲタのパワーと統制
自分自身もヲタなのにと言われれば・・・・・なんですが(でもかなり深みに入ってまだ3,4年なので)

他のファンがどうなのかはわかりませんが、私自身はジャニーズファンの自己規制力の強さはかなりのものだなあと感じています。ふだんの、コンサートなどでの行動もしかりなのですが、今回にしてものべ39万人がほとんど大きな混乱もなく行動できるってすごいって思うのです。
それも、10代からの若い子達も多いのに。でもね、若い子達が多いのにっていうのは、ある意味偏見かもしれませんね。若い子の方が恥じらいを持っている場合も多いものね(オバサンになるとそれだけ、そんなことにかまってられないと思うことも多々あったり、だからこそ実際の年はおいておいて、人として恥じらいのある乙女な心をどこかに持つって大切って思います)
混乱はおろか、どこかの番組でゴミも落ちてなかったって言っていたけれど、それってやっぱり「今回のイベントはあくまでも支援ということが大目的、被災地を支援したい」という気持ちがちゃんとあったことと、「自分の好きなタレントの気持ちを応援したい、足を引っ張らないようにしたい」っていう気持ちが強かったことなんだろうと思います。
同時に、自分自身は当初ホントに大丈夫なの?っていう気持ちがあったけれど、このイベントをやりとおしたタレントと事務所にファンを信頼する気持ちがあったのだなあと感じました。


そして、タレント側も。

やっぱりSMAPってだてに20年近く日本のトップアイドルをやっているわけでないということを、改めて実感しました。当初はご挨拶のみっていうことだったんですが、途中でアカペラで歌い、自分達も舞台を降りて義援金の箱の前に立って。
アドリブでできるああいうサービス精神はさすがだなあって思う。
そして上下関係のある社会だから、彼らがそういうことをやってみせたからこそ後輩たちも動きだすことができる。(カツンとかも歌ってくれたみたいだし、最終日嵐も潤、雅、智の3人がきていて、ステージをおりて義援金箱の前であいさつをしていたって)
人って、先輩たちの背中をみながら育っていくのよね。だから、モデルとしたい人達が自分の身近にいてくれるってとても大切。


これをスタートに息の長い活動にしていくのだと思いますが、自分の気持ちを重ねられる場所で支援に参加できるのは嬉しいことだと感じます。




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2011.04.04 / Top↑
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