FC2ブログ
まず最初に言い訳から。
実は、今日にも5月号が発売されそうなのに、今さら4月号ですか!!!?って話ですよね。(ええ、わかってます)

先月号からスタートした櫻井翔「ケンチクを学ぶ旅」
Casa BRUTUS毎月買うかなあ・・・と自分に疑問符ももちつつ、迷いに迷って(表紙なんだから、買えよ!!っていうつっこみがきこえてきそう・・)、岡本太郎全面特集はやっぱりあとから買っときゃよかった・・・って後悔しそうな気がして・・迷ったあげくに結局購入、でも先月号の課題図書読み終わってから、こっちの記事アップしようと思っていたらこんなタイミングになってしまった次第です。

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2011年 04月号 [雑誌]Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2011年 04月号 [雑誌]
(2011/03/10)
不明

商品詳細を見る


今回の「ケンチクを学ぶ旅」はスペシャルで、大阪の万博公園にある太陽の塔、EXPO’70パビリオン、国立民族学博物館を訪れるものなんですが、要は82年生まれの翔くんが70年開催の大阪万博を追体験するそんな内容になっています。

私自身は、小さい頃万博に行きました。(ホントは行く予定なかったんだけど、すごくタイムリーに親が転勤になって、その夏休みから関西在住になったもんで)
でもとにかく混んでて暑かった。そして赤ちゃんの妹弟たちも一緒だったんで、親が人気の太陽の塔とかアメリカ館とか日本館とかに並ぶことはなかったし。(だから、そこはテレビの記憶ですね)
そんなざっくりした印象しか持っていなくて、その後この万博公園に行ったこともなかったので、ここで改めて岡本太郎の意図とか万博のことを読んで、ある意味新鮮でした。

大阪に行ったら、一度行ってみたいなって思いました
(ホントにこうやって見ると、日本国内も興味深いところはいろいろありますね)

今回の課題図書は以下2冊。
今回の一連のCasa企画、頑張って課題図書読もうと思っていたけれど・・・
もう、今月がでちゃうのよね・・・・・。
まあおいおい読もうと思います
(翔ちゃん、がんばってるよね~)


岡本太郎と太陽の塔 (小学館クリエイティブビジュアルブック)岡本太郎と太陽の塔 (小学館クリエイティブビジュアルブック)
(2008/06)
平野 暁臣

商品詳細を見る



黒い太陽と赤いカニ―岡本太郎の日本黒い太陽と赤いカニ―岡本太郎の日本
(2003/12)
椹木 野衣

商品詳細を見る
関連記事
スポンサーサイト



2011.04.08 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tarutaru19.blog16.fc2.com/tb.php/1458-9dd92776