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震災からちょうど1ヶ月たった今日のZERO。
翔くんは村尾さんと一緒に石巻から生中継でした。

トップの翔くん、涙目でちょっとむくんでいたような・・・。

一昨日だったかなあ、ZEROのサイトに翔くんが現地入りというのはみていたんですが、
何となくVTRなのかなあって思っていて、でも生中継でしたね。

女川の駅等、被災した地域を周る。
2時46分の黙とう
そしてイチメンは「私たちにできること」ということで、先週はスタジオから紹介したボランティアセンターの活動の取材、そしてボランティアとして実際に活動している方についていっての取材

今日、被災地に入ったことで、翔くんは一体何を見て、何を感じたのだろう。
もちろん、日々のニュースをみても思うことなんだけど、でも翔くん自身の目を通し、翔くんが何を見て何を感じたんだろうって思うことで、より具体的に自分に引き付けて感じられることは多かったと思うよ。

1ヶ月たっても、ほとんどかわらないがれきの山の風景。
片付けをしたがれきのところからでてくる魚の死骸。
映像は匂いや空気感はなかなか伝えられないけれど、きっと潮のニオイと死のニオイがまじりあってすごいんだろうなあ・・・・。
阪神大震災で被災されて、今回ボランティアとしていらしている方の言葉
「被災者の方の気持ちも、人が来るのと来ないのとでは違うと思う」
そうよね、単に人手ということだけでなく、誰かがこの苦境のために足を運んでくれるっていう嬉しさの気持ちは大きいんでしょうね(これは、実際に経験しているからこその言葉なのかもしれない)
そして、人の手はいくらでも欲しいけれど、受け入れ態勢が整わないためにうけいれられない面も。
難しいですね。あまりにも被害が広範すぎて、すべてにはなかなか手もいき届かないし、予測を越えた事態にこれまでの法律ややり方では対応できない面も多いし。

そして、今日(もう昨日だけど)の夕方、大きな余震がありました。
きっと、現地に入ってあの揺れを感じることはとても怖いだろうと思ったけど、東京では感じえない津波の恐怖っていうのも翔くんは感じたのね。

でも、そんな中、子どもたちの笑顔のことを語る時は、翔くんの表情も緩んで声も張りが出ていて、なんかホッとしました。


そして最後に、復興にむけて大切なこと
「被災地以外の人が忘れないということ」というのが、翔くんからのメッセージ。

ちゃんと受け取れたと、思います。

あのね感じるのが、「思いをはせる」って、なんかパーソナルにつながるものがあって、そのことによって、よりリアルに感じたりイメージできるものが大きいのかなと思う。
私は、東北に親戚はいないし、リア友で東北在住の子もいない。
そういう意味ではより自分にひきつけて考えにくい部分もあるんだけど、翔くんを通してとか、ネットでつながった東北方面在住の方の言葉や様子を通して、より自分に近い問題として捉える事が出来るように感じる。

本当にこれから長いスパンで考えていかなきゃならないことだから、忘れずに「思いをはせ続けて」その都度自分にできることをみつけられたらいいなって感じました。

しかし・・・
余震早くおさまってほしい。
東京なんて、東北や茨城の比でないことは十分承知だけど、それだってあまりにも揺れすぎ(-_-;)って思うもの。
なんか常に微妙に揺れているような感じすらしてくる。








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2011.04.12 / Top↑
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