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GANTZPA見に行ってきました。

●「GANTZ PERFECT ANSWER」
監督 佐藤信介
出演 二宮和也・松山ケンイチ・吉高由里子・本郷奏多・田口トモロヲ・綾野剛・山田孝之

公式HP

感想は、続きに隠します。


今年前半は、私の中でGANTZ熱が完璧に続いています。

試写に引き続き、2回目のパーフェクトアンサーです。

もちろん、つっこみどころ満載だとは思っています。
でもね、GANTZ PA 私はいろんなメッセージを含んだ映画だなあって思っています。

何のために人は戦うんだろう。
星人は殺せるけど、人は殺せない!?
最初に仕掛けてきたのは、そっち(相手の方) だからやり返すのか?

パート1見た時も感じたことですが、このGANTZって単に勧善懲悪ですっきりしたっていう映画ではないんですよね。
星人も含め、それぞれに戦う意味、戦わざるを得ない意味があって、でも自分の何かを守ることは一方で人を傷つけることにも繋がっていて、だからこそ戦うという形で立ち向かうことが正解なのかどうかもわからない。

そして、最後に自分が守りたい人を守るために、玄野くん(二宮和也)がとった選択。
ある意味、玄野らしいといえば「らしい」選択なんだけど。
これ、後半のある時点までくるとこういう結末だよね・・ってある意味予想はつくんだけど、実際ラストにその場面を目の当たりにすると、予想していることとはいえ、その画は結構衝撃ですね。

そして、パート2は多恵ちゃん(吉高由里子)と玄野くんのホンワカ、キュンキュンしながらも、切ない場面が満載で、ニノがカッコよすぎる(*^_^*)
表情も、動きもかっこいいんだけど、でもあらためてこれだけのアクションシーン腰を痛めながらも良くやったなあって思います。

終わった後、サントラがどうして聞きたくなって、借りてきたらパート1の方のサントラだった(よくみろ!! 苦笑)
なんか、曲をきくだけで、切ないような泡立つような感情が甦ってきそうだなって思ったんだけど。
買うまではちょっとどうしようなので、レンタルになってないかもうちょっと探してみます。

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2011.05.01 / Top↑
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