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「誰にも邪魔されず、一気に浸れる状態でみたい!!」そう思って先延ばしになっていた「君と見る千の夢」のDVDようやくみれました。
相葉ちゃん舞台の1.2作目を生でみにいったことのある友達(NOT相葉担)が、一足先にみて「相葉ちゃんが、すごくうまくなっていたんでびっくりした、よかったよ」って言っていたんですが、
ホントにいい舞台だった。
これ、生で見たかったなあって思いました。

まだ見ていない方もいらっしゃらない方もいるかもなので、
若干のネタバレ(大したことはないが・・)もあるかもなので、感想は続きに





ストーリー、ちゃんとわかっていなかったですが、事故で生死をさまよっている間、過去を思い出そうとしてのいろな回想シーンと病院に集まった周囲の人々の様子を通じて、自分の才能の限界を上手く受け入れられなかったり、父親との間の葛藤があったりといった春也の苦悩が解決し恋人のみっちゃんとの別れも乗り越えてちゃんと生きていこうとする話です。


相葉さん演じる、ちょっと冷めた部分もある普通の男の子な春也くん、よかったなあ。
最初(冒頭の病院シーン)はちょっと感情移入出来るかなって思いながら見始めたんですが、回想シーンがはじまるくらいからどんどん引き込まれていった。
田山涼成さんの不器用で意地っ張りで職人気質なお父さんもいいですね。背中の感じがいいんですよね。

妹の花ちゃん(保可南)や幼なじみ2人の3人組みは、舞台回し的な役割と息抜きにもなる部分を担っていると思うんだけど、なんか安心して見ていられる感じがあった。越村友一さんも大遼平さんも安定している。

相島さん、藤田朋子さんのベテランは、やっぱりこういう方達が脇をしめてくれるといいですね。

美智子役の上原美佐さんは、すごくきれいで可愛かったけれど、役柄のせいもあって最初はちょっとやりすぎ感もあるのかなあっていう気も最初ちょっとしました。でもストーリー的にはだからこそ最後の話のオチの哀しさも増す感じ。とにかく、きれいでしたね。

そして、あーばさん。過剰になりすぎる一歩手前にちゃんと踏みとどまれていて、よかった。
このキャラって苦悩し、最後泣く部分も多いし、一つ間違うとやりすぎ感たっぷりになってしまいがちだと思うんだけど、ちゃんとこっちに泣く余地をあたえてくれているところが、相葉さん上手くなったって友達も言っていたところなんだろうなって思った。


しかし・・・・

あーばさん、ステキすぎる。
普段はもちろん、満面の笑顔の相葉ちゃんが好きです。
でも、それ以上にちょっと影を感じさせる憂いを帯びたあーばさんには、もっていかれます。
笑わないあーばさんのちょっと遠くを見つめるまなざしとか・・・・そしてふっとかすかに微笑む感じとか。

そして・・・・この人ってホントに立ち姿がとってもきれい。肩から腰にかけてラインの細さというか何というか絶品だわ~

舞台作品として、充分楽しませていただいたことはもちろんだけど、あーばさん観賞用としてもすばらしい。
完全に1粒で2度おいしいパターン(嬉)


最後に、チケットはとれなかったけれど、パンフは購入してあったのをひっぱりだしてきて見なおしていたんですが、演出家の宮田慶子さんの言葉がありがたいかぎり。
宮田さんは、相葉ちゃんの舞台をずっと演出してくださっているけれど、相葉ちゃんにとって宮田さんのように成長を見守り魅力を引き出しつつ組んでくださる演出家さんと出会えたのは本当に幸せなことだなあと。
相葉ちゃんはドラマでも、マイガール、バーテンダーと同じスタッフチームが相葉ちゃんの魅力を充分にひきだす形で組んでくれているけれど・・・、本当に恵まれていなあって思います。(こういう継続的なチームにいることで、成長できている面も大きいんだろうって)
そしてそれは単に恵まれているっていうことだけでなく、彼のこんな部分引き出したいって思わせる魅力が相葉ちゃん自身の中にあるからなんだろうなあって感じます。

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2011.05.05 / Top↑
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