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MORE2011年6月号の一途のお題は 「今言えること」


今回の取材は、震災が起こった数日後のものだったそうです。

「あの日のこと、今、感じていることを」という質問に
短く沈黙した。
「いろんな人の気持ちや事情を考えると、簡単に言葉にはできないよね」
普段はある意味自分のフィールドもちこんで饒舌に語ることもあるニノ

そのニノが、立ち尽くしているのを感じました。

もちろん、今回のインタビューでも興味深い発言はいくつかある。

でもね、「ニノの今言えること」ってなんだろうって思った時、
震災があった後、初めてのVSの収録の時に「いつも通りやろう」ってみんなに声をかけた(スタッフさんのツイでみたんですが)ひょっとしたらそれに尽きるんじゃないのかなとも感じました。

今回は、一途の内容からはずれちゃいましたね。

でも、これだけ抜きがき

嵐について
時代をめざしてやってきたわけじゃないし、何かに反発してきたわけでもない。
嵐として「コレだ!」っていう信念を最初から持てていたわけでもない。
ときには、葛藤しながら、ブレながらも、”自分たちのまま”進んできた結果、時代に求められたんだとしたら、
なんて幸せなことだろうと思う。


(全部ではないけれど)誰もが共感できるようなこういう過程を体現していることが、嵐の今につながっているんでしょうね。
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2011.05.07 / Top↑
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