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今日は、ニッポン放送で、朝の5時~11時までの5時間生放送で「羽鳥慎一のとくもり」をやってました。
ふだんは徳光さんの番組だそうですが、夏休みをとられる徳光さんに変わってのバードのピンチヒッター
ということで、9時からの歌謡サタデーのコーナーは、嵐特集

「どうしますか?」と打ち合わせで言われて「やはり嵐でしょう」ということで嵐特集となったそうです。

以下、逐語では起こしてませんが、大体こんな感じでした。
基本バードの語り部分のみでアシスタントの石川さんの相槌はカットしてますが、部分的に石川さんご自身が語っている部分は起こしています。
ニュアンスを感じでいただければと思います。

「10年前に真夜中の嵐というはじめての冠番組でご一緒させていただいて、みんな10代でしたよ。大野くんが一番上で18でマツジュンとか相葉ちゃんとか16とか」(羽鳥さん、それはデビューの時で、2001年はもうチョイ上だったと思うけど)
「若かったんですよね~、もう当時からトップクラスアイドルだったんですけれど、ホントにきさくなお兄さんというか腰の低いすごい人のいい人達って言う感じだったんですが、10年たってもあの人達は全く変わらないですね。
仲はみなさんメンバーいいですし、腰は低いですし。
ホントにリーダーの大野くんなんか今でも本気で嵐やめてパン屋やりたいって言っているくらい
『なんか嵐すごいね、トップアイドルになって、今、大活躍で』って言ったら大野くんは『いよいよわかんなくなってきた』って言いましたからね。何でこうなっちゃっているのかわからないっていう・・非常にもう謙虚で。」
「10年前はですね、日本テレビの麹町で収録をしてて夜8時か9時くらいに終わると、僕は会社員なんで電車なんですけれど、アイドルだからタクシーで帰るのか事務所の人が車で送ってくれるのかと思って『みんな、どうやって帰るの?』ってきいたら、『車で送ってくれますよ。東京駅まで』東京駅まで送ってもらってみんなそこから電車で帰ってたんですよ。来る時も東京駅集合でそこからいろんなテレビ局に。
今をときめく嵐がわずか10年前は、あの嵐でさえそんな時代があったという・・ホントコツコツがんばってきてスゴイですよね~」
(アシスタントの石川みゆきさんは、大野くんがお好みということで)
「大野くんはちょっとボケッとしている印象がありますけれども、ダンスはね、嵐みんなうまいですけれど、多分一番きれがあるんじゃないかなと」
石「初主演番組のドラマで、魔王っていうのに出ていて、あれ韓流ドラマのリメイク版なんですけれど、むずかし~い役なんで、これちょっとムリなんじゃないかな、ちょっと影を背負って復讐をコツコツと考えているような・・・見事に演じていて、それで好きになっちゃって」
「入り口がそれぞれあるんですね~、いや全くありですよ」
石「上手いなあって思いました」
「嵐みんな、それぞれでドラマ、バラエティ、翔くんなんてアイドルでニュースキャスターをやるという・・・今でこそ何人かジャニーズをはじめアイドルの方がニュース番組で頑張って取材したりコメントしたりってありますけれど、最初ですよ、翔くんが。大丈夫かなって思いました。
石「(大ジョブかなって)思いました。最初、ちょっとだけキャスター、やりましたくらいで終わらせちゃうのかと思ったら」
「何年つづいてますかね~」
石「すごいですよね」
「ホントにしっかりされてる。ホント1人1人みんな人間性がいいので、これからもますますご発展されるのじゃないかと」(バード言葉遣いおかしすぎ 笑)
石「あと、歌っている曲に恵まれてますね」
「曲がね、ホントにいい曲なんですよ。お聞きいただきたいんですけれど・・・」
ということでデビュー曲「A・RA・SHI」
「最初嵐って言うグループが出てきた時、大ジョブかなと思った、漢字でなんだよって思いましたけれど、もうすっかり定着しましたからね」
そして2曲目はみゆきさんの好きな大野くん主演ドラマの「怪物くん」の主題歌「Monster」
ということで、
「A・RA・SHI」と「Monster」をフルでオンエア

「カッコイイですね~。Monsterはコンサート行くと火柱がボーッと上がってですね、そこからダカダカダーンって前奏がはじまって非常に盛り上がるかっこいい曲ですよ。いやいやいやぁ~」
「この3月でやめてモーニングバードって言う番組になりましたけど、去年の11月に新聞にでたんですよ。やめるみたいな・・・僕も知らないのに、会社行ったら、おお出てるって、で朝見てズームイン終わった直後くらいに、まずTOKIOの国分さんからメールがきて、『羽鳥さん新聞みましたよ。どういうことですか?』『いや、ぼくもよくわからない、なんかこんなことでてました』そして次にきたのが翔くんで。翔くん、結構メールくれて。昨日も朝5時から5時間くらい徳光さんの代わりにラジオやるんだけど、嵐の曲も流しますね」ってメール打ったら、1分後にメールがきて「長っ、早っ」っていうだけのメールが来ましたよ。それは翔くんですね・・・そうなんです、いろいろメールでお話をさせていただいて。かっこいいですね嵐は」(バード、翔くんのメールばなし、ありがとう!!!)
石「いい人達ですね」
「いやほんとに普通の人達ですね。ハイ、ステキだと思います」

(CM)

「2曲おおくりしましたけれども、コンサートは私ほとんどいかさせてもらっておりまして・・・」
石「コンサートなんてほぼ女の子ばかりでしょ」
「ほぼ女の子ばかりですね。でもなんていうんでしょう、娘が好きだから親も好きになるみたいな感じで、親子さんとか非常に年代幅広くって、やっぱお母さんくらいの年代からみると可愛いんじゃないんですか?」
石「かわいいですね~」
「なんか、昔ここにきたんですって。」
石「デビューの頃に、松本さんとか、きてもらった可愛い顔の男の子なんだろうって、ただ顔の区別がつかなくて、名前覚えるのが大変で、松本くん、二宮くん・・って」
「今でこそね、当然皆さんわかりますけどね」
「コンサートがですね、ジャニーズ全般そうだと思うんですけれど、水が出たり火が出たり、去年の嵐なんか花火
がどんどんと国立であがったりとかで、エンタテイメント性に非常にとんでるっていう・・あと移動ステージがあって、全般にファンの人との距離が近いっていうのがジャニーズのコンサート、嵐のコンサートかなあと。」
「もう、国立なんかホントに広くて、メインステージから遠いわもう小さくしかみえないわって思っていた子が、あら、ここまできてくれるのっていう・・サービス精神満々の・・・いろいろありますよ。相葉ちゃんのズボンが破けたりとか、ニノがバク転して転んだりとか、もう若さで走り回っているんですけれども、その勢いが故に若干の失敗もあったりしますけれど、それもまたご愛敬ということで。非常いいですね~」
石「ここまで嵐が爆発的な理由になったのは何だったんでしょう」
「やっぱり、見ていて嫌じゃないっていうか、この人達て仲いいんだろうなっていうのが伝わってくるからなんかみていて気持ちいいし、さっきみゆきさんが言ったように、いい歌なんですよね。ほとんどいい曲なんですよ。シングルカットされていないアルバムの中もいい曲がたくさんありますんで。」
「私なんか、カラオケ言ったらほぼ嵐ですよ。」
石「嵐を歌いまくるんですか?」
「はい、歌うのは自由ですから。周りの反応はわかりませんけれども。歌は自由ですから」

そして、羽鳥さんからのリクエストでさらに2曲
「揺らせ、今を」
「ズームインのテーマ曲で、バンクーバーオリンピックのテーマ曲で、一時期、毎朝これをきいていたので」
「One Love」
「今日この後結婚式に行くので、流れるんじゃないですかね結婚式の定番の歌じゃないかと思いますけれど」

「揺らせ、今を」と「One Love」をフルでオンエア

「いい歌ですね~、羽鳥慎一は小倉智昭さんと一緒に嵐を応援しています」(バード、ちゃっかり 笑)


実質30分くらいでした。
もう言葉の端々に羽鳥さんの嵐大好き大好きがダダ漏れていて・・・
これ、一般の人がきいたら、嵐愛暑苦しすぎないかい??と心配になるくらい(笑)

でも、朝から、羽鳥さんの嵐がたりがきけてとっても幸せな気分でした。

また、徳光さんのお休みの時には、羽鳥×嵐をぜひ!!
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2011.05.14 / Top↑
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