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昨日に引き続き、今日もなでしこジャパンでもちきりの日本です。
なでしこジャパンおめでとう!!
この時期、本当に元気の出る話題で嬉しい!
そして、日本女性やるよね!って同性としても、粘り強いその戦いぶりすごいなあと励まされます!



そして、本題のぴあ

この号、嵐を上甲さんがインタビューしている記事があるというので買ったんだけど・・・

これの次でぴあ(現「すすめる!ぴあ」)も終わりになるんですね。

今でこそ、映画の時間を知るのも色んな情報を知るのもネットもあるし、雑誌もいろんなものがあって、いろんな情報がのっていて、事欠かないけれど(だからこそ、ぴあも終わりになるんだろうけれど)
私の若い頃って、まず「ぴあを買う」そこからすべてが始まっていた気がする。

「はみだし」とかも面白かったし、今に続いている及川さんのイラストも独特だった。
(実は、昨日この後の記事を8割方書いて消してしまい、すぐには書き直す気になれなくて、1日あいてしまいました)

嵐のページは、「僕たちの居場所」と題しての上甲さんのインタビュー
グラビアも含め12ページの特集です。

まず、最初に冒頭のところで上甲さんが
「歌手でも俳優でも芸人でもない、エンタメそのものを生業とするトップ・アイドル嵐・・・」
と言っているのに改めて深く納得!

そして、ではここでいうエンタメって?って言った時に潤くんの以下の言葉が、まさに嵐のいうエンタメってこういうことだよねと思います。
「俺は、エンタテイメントって絶対的に受けてが必要なものだと定義してるんです。別の世界を持っている者同士が何かを飛び越えて同じ時間を共有することで、見たことないものを見られたり、自分の記憶の中にあるものが蘇ってきて感動したり何かを感じたり・・・・・そこで初めて形になるもの。俺らがやっていることって全部そうで、そこがいわゆる”アート”とは違うというか」
相葉ちゃんの発言はより具体的
「例えば曲にしても、お客さんが同じ場所で聴いてノッてくれた時点で、初めて”ひとつの曲が完成する”っていう感覚がすごくある。だからライブがたのしみなんだよね」

エンタテイメントとよばれるものがすべてこれに当てはまるかはわからないけれど、嵐のライブはまさにエンタテイメントだなあって思います。
嵐5人が歌い踊り、彼ら(とスタッフ)が考えつくりだした仕掛けがあり(その中にはジュニアの踊りや、色んな映像、演出含め)そして、みている私たちがいて、嵐のコンサートって完成するような気がする。
なんか、彼らが作り出したものだけで100%ではなく、そこに観に来た人との相互作用によって100%以上になるような実感があるから。



個人的にかなり上がった部分は、一問一答のところで、翔ちゃんんの個人的イチオシ曲が「Joy」だったこと。私も、今回のアルバムの中ではイチオシなのでかぶって嬉しい!
あと、大ちゃんとニノのイチオシは「morning light」 この曲も完全スルメ化していて、聞けば聞くほど身体になじんできて、踊りがとっても楽しみな曲だな


そして、ぴあのグラビアは、$誌のキラキ感とか、女性誌の綺麗な感じとか、Cut、H、Switchのようなクオリティとはちょっと違うけれど、すごくラフで等身大な感じが伝わってくる。
P.12、13の5人で上方を見上げている写真、個々のビジュでいうと他の写真の方が好きだったりするんだけど、なんかこの雰囲気が国立の会場を5人そろって下見しに来たりしたらこんな表情で、聖火台をみあげそうだよね(2008年の初めての国立DVDにこんな表情の5人いなかったけ?)


ぴあの最後に(最後から2番目だけど) 嵐特集組んでくれてありがとう。
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2011.07.19 / Top↑
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