FC2ブログ
今日発売の、+act

この雑誌は、ヤッターマン取材の2009年初頭に翔くん表紙で組んでくれた特集も、すごく良くて(私は、これで完全に翔坦になったと言っても過言ではない 笑)

今回も、今雑誌祭りで次次でていますけれど、今回の中では今のところぶっちぎり1番ですね!
(まあ、明日freecellがでるけれど・・・)

+act. (プラスアクト)―visual movie magazine 2011年 09月号+act. (プラスアクト)―visual movie magazine 2011年 09月号
(2011/07/27)
不明

商品詳細を見る


ちなみに、2009のものも、すごく評判がよかったとのことで、今回に合わせて重版がでています。

+act. 19 (2009)―visual movie magazine (19) (ワニムックシリーズ 124)+act. 19 (2009)―visual movie magazine (19) (ワニムックシリーズ 124)
(2009/01/05)
不明

商品詳細を見る


表紙、グラビア8ページ、本人への80000字インタビュー、深川栄洋監督、「ザクイズショウ」の池田健司プロデューサー、神カルのPの山内章弘さん(東宝の方)宮崎あおいちゃんのインタビューとすごくもりだくさん。

なので、感想とりあえず第1弾ということで





まず、グラビア

2009年のものも本当によかったんだけど、今回も良すぎて、言葉に困る・・・
「優しき時間」っていうタイトルでとっているんだけど、なんか全体が白い淡いタッチの中で溶けていってしまいそうなんだけど。

表紙を見た時、めまいがしたわ(笑)

中のものもどれも、甲乙つけがたいが、P6.7の下向きにウインクの顔のあるページ、あの3枚が秀逸ですわ・・・


そして、インタビュー、
インアビュアーは米川里代さん、
この方、本当にいろんなものに目を通し情報を入れた上でつっこんでくださるのですごく読み応えがあります。
そして翔くん自身のものについてもいろいろあるんだけど・・・


何よりもまず、

深川監督と池田Pのインタビューに、泣いた
(え、だってもう読んでるうちに有り難くって涙がとまんなくなっちゃた・・・大げさって思うけどホントなんだもの)

まず、深川監督

深川監督は、キャストに対してすごく寄り添う感じに細かな演出をなさる方で、翔くん自身がホントに監督との2人3脚でこの撮影を乗り切ったっていう話はあちこちで読んでいますが、深川監督自身の立場からみるとどういう気持ちで櫻井翔をみて、撮影に臨んでいたのか、それがとてもよく伝わってくるインタビューでした。
そして時系列で、翔くんの役への取り組み入り込み方等に対する監督自身の印象を語ってくださっているところも、翔くん自身がどう感じてやってきているかは、もうかなりインタビューで既出の内容なので、それと照らし合わせ、その表裏感が面白かったです。

そして、翔くんが29歳(撮影時は28歳)っていうこの時期に、深川監督のように深く入り込むタイプの監督とみっちり四つを組んで仕事をできた経験って何事にも代えがたい気がして、もう有り難い気持ちでいっぱいになった。

櫻井君には、今後もっともっと映画の世界で重要なキーマンになってほしいし、なれるんじゃないかと思っているので。映画作りのも面白さみたいなもの・・・出来ればそういう体験を味わってもらい、一緒に戦う”戦友”のような意識での”共鳴”をすごく大切にしました。

(一止が比較的性格的に閉じたキャラクターで、感情が表面にでにくいある種鈍感な部分をもつキャラであることを監督と翔くんで確認しあいつくりあげていったその演技に対して)
ほかのキャラクターの人達が、「一止がわからない」と言ってもそれを曲げずにやってくれた。それも、不安にならずにやってくれた・・っていうのは、ほかの人にはなかなかできないことだなあって思って。(中略)
完成した映画を観て・・・その「わからない」って言っていた役者の人達が、「深川監督が一止君でやろうとしていたことがようやくわかったよ」とか「一止君いいね」っていう風に言ってくれた。その言葉を聞いた時、櫻井君は本当に頑張ったんだなと思いました。


なんかね、そういう形で、また期待するものを持って、翔くんを追い込んでくれた深川監督に感謝(まるで、親のようだよね 笑)
そして、本当に今まで経験したことがないアプローチだったと思うけれど、その期待に答えていったのかなと思うと本当に今後の財産になるだろうなあって思います。

そして、最後に翔くんの魅力をこんなふうに語ってくれています。

櫻井君の魅力はふり幅の大きさと深さなんじゃないかなと思います。あと、そこには必ず、今みえているものだけじゃなくて”余白”がある。彼はそこの部分を残している人なので、もっともっと違う櫻井君が今後見えてくると思います。それに耐えうる精神力を持っているので、彼自身でどんどん深いところまで突き進めると思うし、作り手が彼に求めれば求めるほど、その余白部分をもっと見せることができるんじゃないかなと思います。

ふり幅が魅力というのは、過去にも私自身も何度も書いているし、それはファンの多くは納得の部分ではないかと思いますが・・・、
深川監督、この余白って「のびしろ」っていう解釈でいいんでしょうか?のびしろ、ありますよね??
決して器用なタイプじゃないけれど、彼をどう見せようか、どう追い込もうかしっかりむきあってくださる方と出会うことが、きっとこれからどこまで伸びていけるかに繋がりますよね?


「ザクイズショウ」の池田Pのインタビュー

あれは確かに、MC神山として喋りどおしの役だったけれど、その膨大な脚本をきっちり頭に入れてきていたことをほめてくださってたり、理性と感性のふり幅(ここでもふり幅)の多いこのMC神山を演じ切ったこと評価してくださっている。
でも、一番嬉しかった部分は

今後の櫻井翔に期待すること。やっぱり、僕はドラマ屋なので、また彼のお芝居が見たいです。ご一緒する機会が頂けるのであれば、また違う崩し方の方向性を探ってみたいなと思います。それはなんだろう?悪なのか、何なのか・・・「ザ・クイズショウ」では執念っぽい方向だったので・・・、やっぱり悪なのかなぁ。悪~い櫻井君っていうのを見てみたいですね(笑) (後略)


私も悪~い翔くんがみてみたい!!ぜひぜひ、オファーお願いします!そして、ガンガン崩していただければと。


そして、嬉しかったこともう一つ。
今回共演の加賀さんが、すごく嬉しい発言をしてくださっていること。
舞台挨拶で黒柳さんとの間での話をご披露してくださったことも嬉しかったけれど、
深川監督のインタビューの中で、
加賀さんが「『ザクイズショウ』というドラマをみなさい。あの時の彼は凄いのよ」って言っていて
と話してくださっていること。
あと、翔くん自身のインタビューの中で、加賀さんが昨年末試写を見終わった後潤くんにメールをして「素敵な映画だったとお伝え下さい」って言ってくださっていたということ(翔くんは潤くんからこの話をきいたらしい)
潤くんとは、花男でずっと共演していて、相葉ちゃん&潤くんの新宿探偵団でもご一緒?
でも、翔くんとは多分、共演は初めてのはず。
でも、そんなふうに気にかけて評価してくださったのが嬉しいなあって思いました。



すごく長くなったので、今日はここまで・・・

翔坦様は、当然ご覧になってるかと思いますがマスト、他担様もぜひ!!なプラスアクトでした。
関連記事
スポンサーサイト



2011.07.27 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tarutaru19.blog16.fc2.com/tb.php/1636-a1da4005