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相変わらず、雑誌祭りが続いている「神カル」
そして、今日のお題は昨日発売の「Freecsll」です。

今回発売のあまたの雑誌の中で、事前から期待度が高いものが3つありまして・・・・

「プラスアクト」「Cut」「Freecell」

私的には、「プラスアクト」が神であったことは「プラスアクト」の記事に散々書いた通り(笑)
「Cut」と「Freecell」はタメってるけど、ビジュアルでは「Freecell」かなあ。

FREECELL vol.7    62483‐88 (カドカワムック 385)FREECELL vol.7 62483‐88 (カドカワムック 385)
(2011/07/28)
不明

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以下、続きに感想です


表紙にグラビアページ12ページ インタビュー記事2ページという構成です。

写真はどれも、いいけどイチオシは表紙と本を読んでいる2つが私的にはいいなあ。
このグラビアのテーマが「櫻井翔が自宅で起床し、身支度を終えて”一止スイッチ”を入れるまでっていうんだけど、それでいったら・・・夏目漱石を読みながら気持ちをもっていっているくらいのところ(笑)なのかな

そして、インタビュー
インタビュアーは斎藤まことさんと言う方。

一止役がすごく翔くんにはまっていたって言ってくださっていて、映画がそれだけしっくりくる出来だったっていうふうにとっていいんでしょうか。

一止というキャラクター、一見すると翔ちゃんと雰囲気が合いそうな感じはするけれど、内面とか思考パターンとかは本人もいろいろなインタビューで答えている通り全然違うタイプだものね。
でも、映画をみて(この話の感じはみてのインタビューだと思うんだけど)イメージどおりのイチさんがいたなら本当にはまった感じで演じられたんだろうなあって思ってうれしかった。

あとこの斎藤さんって、ものすごくパート2押しで(笑)

原作はもう昨年「2」が出ていて、この夏さらに続きがちょっとでるんですよね、原作も連作化しているから、映画もそうなることは可能なんじゃないかってさかんに振ってくださっていて。
翔くんも慎重に「同じチームで同じ出演者の方でやるのであれば絶対に参加したいですけど」といいつつも、
やはりこの作品は「やりたい!やりたい!」ではすまない、それなりの準備期間が必要にになるとのこと。

こういう作品の「2」ってどうなのかな、見たい気はあるけれどちょっと、まだイメージがわかないかも。

しかし、この斎藤さん結構、話をふるよね(笑)・・
「二宮さんがみたら、俳優としてすごくライバル視するんじゃないかと思うくらいの作品ですよね」

まあ、ニノが誰かをライバル視するってことがそもそも想像がつかないし、そこにまさか翔ちゃんっていうのも(爆)
翔ちゃん自身は「いやいやいや(笑)でもそう言っていただけると本当にうれしです  (後略)」
と流しているけど(笑)
本当に今まで対極にあるようなキャラの濃い役柄が多かった翔ちゃんの今回の演技を、そんなふうに感じていただけたなら素直に嬉しいことだなあって思いました。

そしてね、20代最初が「木更津キャッツアイ」そして「ハチクロ」「ヤッターマン」を経て20代最後で「神様のカルテ」
これが次に何に繋がっていくのか、楽しみだわ
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2011.07.29 / Top↑
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