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今日(2011.8/9)版の朝日の朝刊に、映画「神様のカルテ」特集として、24時間の救急や地域医療、終末期医療についての特集が見開きで組まれています。
実際の病院のお医者様への取材が片側に、もう片側に翔くんと、原作者の夏川草介さんのインタビューという構成になっています。

以下、翔ちゃん部分中心に







翔くん、インタビューも媒体やそのターゲットに合わせて、話す内容とかいろいろかなり考えているとはよくきくけれど・・・
(私自身は、もともと職業上マーケティング志向をたたきこまれている人なので、その対応はある意味当然だし正しいと思っている人ですが)

うん、今回のインタビュー、ちゃーんとそのへんを念頭においているところはさすがだね。

まずビジュアル
これ、髪の毛整えているだけでほとんどいじってないよね(ストレートでナチュラル)
そしてメイクもノーメイクに近いと思う。
服も白のボタンダウンのシャツに紺のカーデ
(私的には、このナチュラルさとってもツボだし好き! ZEROこのくらいの感じの髪だといいのになあ)

今回、映画もだけど医療がテーマの特集の一部なので、キラキラ感は消してシンプル、清潔感のある感じ。
でも、キャスターとしてではなく役者としてでているから、少しカジュアル感も感じられる?

インタビューの内容も、映画誌や女性誌でのものとは、ちょっと違いましたね


-医師役にはじめて挑戦していかがでしたか?

医師と患者も出会いなんだなと思いました。最初にかかった医師と別の医師に意見を聞くセカンドオピニオンだって理屈ではない。映画にでてくる末期のがん患者さんがそうでしたが、カーテンを開けた瞬間の出会いによって救われることがある。(中略)
人にはいずれ死が来てしまう。極論すれば、命を救うことはできない。それまでの時間をどう過ごすかが大事。
そういう意味で心を救うことはきっとできるけど、命は救えない。役柄を通じ、そういった無力感もおぼえました。

-映画をみてどのようなことを感じてほしいですか。

医師も悩み苦しみながら生きている一人の人間だということでしょうか。日々悩んでいる存在だということです。良い意味で医師を見る目線が、少しでも低くなれば良いなと思います。(後略)


まあ、ホントの一部の抜粋です。
そんなに目新しいことを言っているわけではないんだけど、でも今回の役柄を通過したからこそ、実感をもって感じらたんだろうなあって思う。

きっと、今回の映画、役者としても色々にうるものが多かったんだと思うけれど、キャスターとしても得難い蓄積になったのかなあって思います。



夏川さんのインタビューも興味深かったです。
イチさんほどの変わりものではないけれど、何か夏川先生のインタビューの端々にイチさんの原型をちょっと感じました(笑)



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2011.08.10 / Top↑
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