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友達に声をかけてもらって、「神様のカルテ」の試写会に行ってきました。
ええ、もちろん、試写のみ舞台あいさつとかはないものですが・・・・
ホントにずっと心待ちにしていたものだったので、一足先に見させてもらえてホントにありがとう!な気持ちです。


まだ、公開前なので、ネタばれは基本なしのざっくりな感想を続きに

(でも、新鮮な気持ちで見たい方は回避してね!)


ちょっと下げて書き始めますね。

たぶん、ネタバレにはなっていないと思う・・・














もともと、涙腺が弱めの私ですが・・・・、うん静かな涙が結構流れたかなあ。

そして、翔ちゃんに対しての思い入れありありで、原作も読んでるし(でも、なるべく原作にとらわれすぎたくなかったので、ここ10か月くらいは1度も開いていない)、インタビューもかなりくまなく読んでるし・・・

そういう色メガネバリバリな視点で、
「翔ちゃん頑張ったんだなあ」って思った。(上からでごめんなさい)

でも、悩み続けて演じたと言っていたことや、役作りの上での監督からの言葉とか、こういうことだったのねってすごく感じられた。(もうこの時点で、一般観客と違いますよね)

そして、今回のイチさんをみていて・・・なぜか私はハチクロを思い出しました。

今回の神カル、
周りにとても芸達者だったり存在感のある役者さんが配されている中で(特に柄本さんと池脇千鶴さんは秀逸)彼らの存在によって・・閉じているイチさんの悩みや気持ちが照りかえしのようにみえてくる。

監督が翔ちゃんに徹底的に受け身の姿勢を強いた意図が感じられました。
だから、翔ちゃんが苦しかったっと言っていたこともすごくわかるような気がした。


本当に、映画の中にはイチさんがいたよ。


多分、何回か見に行くと思うので、またその時点時点でのつっこみどころ書きたいなと思います。
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2011.08.20 / Top↑
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