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雑誌のしょさん祭りのピークは過ぎて・・・
全然、感想追いついてませんよね(汗)
いや・・結構ハイレベルなものが多くって、スルーするにはしのびないものが多すぎる。

ということで、かなり「今さら」感はあると思いますが・・・

ポツポツ上げていきたいなあって思います。

というわけで、まずこれは残しておきたい・・・「美ST」




美ST 2011年 10月号 [雑誌]美ST 2011年 10月号 [雑誌]
(2011/08/17)
不明

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表紙もしょさん、
これ、どんな印刷の処理してるんでしょうね、すごいキラキラ光ってる。


「美ST」って、「美STORY」が今月号から、雑誌のタイトルがかわったんですね。

今回のしょさん部分、見開き2ページのグラビア
斎藤薫さんの文章+しょさんのグラビア(2ページ)
本人インタビューと写真撮影のBACKSTAGEエピソード(1ページ)

の計5ページ

何がよかったって、もちろんグラビアもすごく美人で、色っぽい表情、女の子のようにきれいなもの、手のアップとか、もう各種とりそろえてくださってるんですけど。

今回の美ST、何が秀逸かって「斎藤薫さんのしょさんがたり」と美ST編集部のしょさんに対する切り口が、あまりに「うんうん、そうそう」なドはまりな内容で(さすが、アラフォー雑誌!!って思っちゃった)

そもそも、「美STORY」って、私の中のイメージは「アファフォーの欲望全開!」な雑誌っていう印象なんですよね。
いや、マジで読んだことはある買ったこともあるけれど毎回見ているわけじゃないし、あくまでもイメージです。

いや、それだけ私自身のニーズにもお応えしてくれちゃっている部分があるということなんですけどね、(とても、あんな美魔女の方々のようにはいかないのであくまでもすごいなーどまりで終わっちゃうところに難があるんですが 爆)


話を戻して・・・だから、「エッ!美STORYに、翔ちゃん!!??」ってちょっとした驚きもあったんですが、見事に大共感な内容でしたよ(笑)

 
大体タイトルがすごいよね
「表紙の美男から何を学ぶ? 斎藤薫の読む美容液」だもの・・。
(この意味って、20代前半以下くらいの方にとっては、はたして真意がつたわるんだろうか・・)

もともと、斎藤薫さんの文章って、共感するところ結構多いいんですが(以前からかなり、好きなライターさん)
斎藤さんのしょさんの捉え方、共感もするし、すごく本質をついている。

「育ちがよく、知性派で、少々お茶目なつっこみどころもあって。そんな印象を軽く裏切り、意外な「バンカラ」具合が驚きだった今回の櫻井翔さん。」
(そうそう、GAPが魅力なしょさん、装ってる(笑)イメージと本来はそうなんじゃないかな(まああくまでも推測ですが)と思う実態とのこの乖離がたまらない)

そして、斎藤薫さんが書ききる「なぜ世のアラフォー女性が櫻井翔にはまるのか、何を求めているのか」論が、かゆところに手が届きすぎている(笑)

「20代をすぎても、初々しいという稀有な存在である嵐、その中で年齢を重ねるほどに美しく透明感がます櫻井翔」
「イケメンが知性と誠実さを持ってしまうと、女たちはもうキャッキャッとははしゃげない。ある種切ないようなときめきにやられてしまう"典型的!なタイプ」
「今、この年齢で詰め衿を着せて、これほど似合う男はいないだろう。草食系とも恋を面倒がる平成男とも違う、ちゃんと少年のフェロモンを秘めている男に、大人の女たちはますます清潔な片思いに胸をときめかせているのである」

私はここで、少年のフェロモンって言った斎藤さんに拍手したかった!
あのね、ここはニノのフェロモンの出方と圧倒的に違うと思うのよね
(ニノは逆にそこが魅力なんだけど、少年ではなく男っぽいのよね)
そして、私は、潤くんは少年とは言わないけれどニノよりはもう少し中性的なイメージが強い(って、これは余談)

本当に短いコーナーですが、「BACK STAGE」がいいです!
スタッフのコメントを読みながら、写真を見てるとキュンキュンするよ!
(できれば、写真が小さいので拡大してみたい! 笑)










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2011.09.02 / Top↑
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