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9月7日にEテレで放送になった「櫻井翔のいまそこにいる人々-命の現場-」
とってもいい番組でした。

実を言うと、もともとはそんなに期待してなかったんですよね。
神カル絡みで、こんなお仕事もきたのね~・・・って言う感じ。
でも、前日、番宣をみて、なんか硬すぎもせず柔らかすぎもせずな雰囲気で、翔ちゃんはすごく自然な感じだし、
その上BGMで「One Love」と「このままもっと」を使ってくれている・・・これでかなりのテンションアップ!
ソロ曲が全国ネットで流れてるなんて!!


というわけで、とても楽しみにみました。

番組としてもとてもよい内容だったし、ファン目線でみても素晴らしかった!!


というわけで番組の感想。

この番組

北海道寿都町の町立の診療所で家庭医をしている中川先生、
広島市で在宅医療に取り組む岡林先生。

お二人の仕事の様子を体験型ドキュメンタリーっていうんですか?翔くんが実際に現場を一緒に見させていただきながら、紹介するというものです。

イチ先生じゃないけれど、本当にこういうお医者様に出会えるって、すごく幸せなことだよねって感じられた。

まずは、家庭医の中川先生。
町立診療所の所長先生で、ここでは中川先生をはじめ3人の先生方で、内科、小児科、外科などの枠組みを超え、ある一定レベルの治療は全部やってくださる。
まあ、小さい町だからここですべての診療科を持つ病院を持つことってなかなか難しいだろうから、あるレベルまですべてのことに対応してくれるってすごく安心なことよね。

そしてこの家庭医の大事なポイントは、個々の疾患をみているのではなく、患者さんを家族・地域の枠組みでまるごととらえ、その人の健康を維持するっていう視点で臨んでくださっていること。

家族全員溶蓮菌にかかったら、そりゃ残りの一人もそうに違いないよね(笑)
でも、すぐにひいおばあちゃんの名前がでてきたり、本当によく色んなことがわかっていてくれる主治医の先生が身近にいるってすごく安心なことだよねって思う。

中川先生が、お医者様だけど「人に興味がある」って言ってらしたのがとても印象的!

私の中では、人に興味があるから⇒お医者さんっていう図式ってあまりなくて。
逆に、最近のお勉強ができる⇒医学部に行くっていう図式だと、逆に人間をみてくれることがあるのか心配な気もしていたので、こういうお医者様の存在は心強い限りです。

365日対応で本当にお忙しそうだけど、なんかとっても優しそうだし明るい感じでお仕事をしていらして
「やりがいが大変さを上回っている」
本当にそういうことなんですね。(職業としては、すごく幸せな状況ですよね)


広島の方は、在宅医療にとりくむ岡林先生(もと救急医だそうです)

出てきた患者さんは、難病で容体は安定しているものの長期の治療が必要であったりする方が多かった。
短期間入院すれば治るものと違って、こういう病気は、病気とうまくつきあいつつ生きていくことが必要ですものね。
「病気をかかえながら、普通の生活をさせてあげたい」
病人だって、それなりの対応ができれば、楽しいこと、やりたいことをやれる生活が送りたいよね。
岡林先生のような方がいるおかげで、ホントに背中を押してもらって生きることを楽しめるようになるんでしょうね。

そして、この岡林先生、泣くなられた後の遺族の心のケアにまでされている。
ここも、なんか前半の中川先生にも通じるところで、本人やその疾患だけをみているのではなく、家族全体として捉えてみてくださっていう感がある。
本当に大変な看護をしてきた家族は、亡くなられたあとも色んな意味でダメージが大きいものね。


翔くんが、自分が役柄として末期がんの患者に向きあう内科医を演じた時に、どうしようもできない無力感を感じたという話に対して、岡林先生は救急医の時は無力感を感じたが、在宅医療では無力感はあまりないとのこと。

医療というのは、サイエンス(科学)、アート(技術)ヒューマニティ(人間性)によって成り立っていて、
救急医はサイエンスとアートの部分が大きいから、命を助けられないことは、ある意味敗北。
でも、在宅医療の場合はそこにヒューマニティがある。
人間はいずれなんらかの形で死を迎えるけれど、でも死んで、周囲に思いを残していく。その部分をよりよく支えてあげるということなので、たとえなくなったとしてもそこには何もできなかったいという無力感はあまりないとのこと。

病気を治すというより、その人自身が、より良く生きるためのパートナーとして岡林先生は存在してらして、自分が最後を迎えようとする時、また長く病気と付き合っていかなければならなくなった時、こういう先生がいて下さるのは本当に強いだろうなあって思いました。


このお二人の先生、とにかく人が好きで、生き方、生活をまるごと見てくださる感じが、やってらっしゃることはそれぞれ違うけれど、とても共通して感じられました。
さらに、お二人とも、奥様がとっても魅力的!お医者様だったり、看護婦さんであったりとお仕事の面でもよいパートナーシップなのですが、精神面でもとてもおおらかな感じがして、新しいことにチャレンジしている旦那様をとてもいい感じで支えていらっしゃる感じがありました。


というわけで、番組としても興味深いよい番組でした。


続きに

完全ファン目線の感想を(笑)








国営だけど・・・・

よっぽどZEROよりも、雰囲気が柔らかい感じで、ビジュアル良好な上に(髪型も良好)、一般人と絡むところって何か自然な感じでいいのよね(表情とか)

そして、何よりもすばらしかったのが、BGM!

スタッフさんGJです!!

嵐好きなスタッフがたまたまいらしたのか、よっぽど聞きこんでくれたのか・・・・(涙)

私がチェックできた範囲で、使われた曲の一覧は以下の通りです。

・ 素晴らしき世界
・ 嵐のまえの静けさ
・ とまどいながら
・ 風の向こうへ
・ a Day in Our Life
・ このままもっと
・ Still
・ 虹のカケラ
・ アオゾラペダル
・ 僕が僕のすべて
・ HERO
・ Happiness
・ 5×10

ホントにワンフレーズのものあれば、繰り返し使われたものもある(特に「素晴らしき世界」「このままもっと」「Still」などなど・・・)

音量もかなり絞ってあったし一般の方がきいたら、全部嵐曲だったなんて気がつかない人も多いんじゃないかなあ。
でも、なかなかの選曲だと思いました。
(もちろん、全部ではないけれど、なんらかの意味で翔くんゆかりの曲もかなり入っている)
あでい、とまどいながら、アオゾラペダル、ハピネス、風の向こうへ、このままもっと・・・・・
そして、いわゆるシングルでない名曲ぞろいでしたね。
素晴らしき世界、Still、僕僕、5×10

私的には、嵐の前の静けさをほおりこんできたスタッフに拍手を送りたい気分ww

あと、BBQとかお好み焼きやとか、食べる場面を入れてくれたことにも拍手!
(しょさんが、はふはふ食べてるとこ大好きです!)


あとは、血を見て一瞬ふら~ってなってるしょさんとか・・(爆)



最後、「また次の現場でお会いしましょう」っていう言葉でしめていたから、評判良ければ、こういうドキュメンタリー型の企画がシリーズ化するのかしら?と期待値が高まってます(^O^)

それにしても、今年は、智くんの若冲、あーばさんのナレ、しょさんのこの番組と国営のもの一気にありましたね。(それぞれ、すごく良い使われ方をしているなあって思う)





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2011.09.10 / Top↑
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