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劇団新感線の「髑髏城の七人」、今日のマチネでみてきました。

やっと、とれました。
実はこれ、先行発売1次も2次もふられ、一般発売の時はうっかり逃し、その後も追加席発売とかの度にトライするもあれよあれよという間に埋まってしまっていて。
昨日当日席の電話予約、珍しく繋がってとれたんです!\(^o^)/
(もう、今回はムリかなあと思っていただけにとっても嬉しい)


そして、今日席の引き換えに行ったら、何と最前列!!!!!!!!

私の観劇経験の中でも、最前列は初めての経験!!

ということで、続きに感想です。


●「髑髏城の七人」
 at  青山劇場
 作  中島かずき
 演出 いのうえひでのり
 出演 小栗旬(捨之介)・森山未來(天魔王)・早乙女太一(無界屋蘭兵衛)・小池栄子(極楽太夫)
    勝地涼(兵庫)・仲里依紗(沙霧)







髑髏城自体は、7年ごとに再演されて今回は、4度目という新感線の看板演目なんですね。
(私自身は、新感線をみはじめたのは、ここ1.2年なので、これがはじめてのドクロ経験です)

まあ、髑髏城のあれやこれやも今回の機会に色々知って、興味深かったり、昔の古田さんのものが観たいなあって思ったりいろいろあるのですが、それはさておき。


面白かったし、かっこよかった。
もちろん、筋もテンポよく進んで、演出が派手で笑わせてかっこよくてなんだけど・・・
今回は最前列かぶりつき状態だったので、各役者さんに特化しての印象
(ホントに、舞台のすぐ真下の席なので、汗も見えれば、汚したりのメイクがこんな感じなんだっていうのもよくわかる、走り抜けていく振動音が伝わってくる、役者さんと目が合う勢いでした)



まずはじめに小栗くん、私は舞台で小栗旬のこういう役がみたかった!!
ちゃらくて、それでいて男気があって、色気たっぷりで、凛々しい・・・
捨之介って、ホントにかっこよくて華がある。
白い着物を着てるんだけど、短めの丈だから、のぞいている足首がすごくいい感じ。
(私、あまり毛深いのって苦手なんだけど、そってるのかなあって思うほど毛感(こんな言葉があるか不明だが)がなくて、アキレスがしゅっとした綺麗な足首なんですよね)
そして見栄をきる感じになるたびにに脚が全部あらわになって。
(もう、あんな小栗くんこんな小栗くんをみれて、大興奮!)
上背もあって細いけど身体月がしっかりしていて、立ち姿もとってもきれい。
白い着物がホントによく似合っていた。

そして、早乙女くん。素顔の方がもっと華奢な印象があるけれど、美しいけど重厚さも感じられる。早乙女さんは何より殺陣です。私そんなに時代劇を見る方ではないし、殺陣とか完全に素人なんですが、素人目にも全く違ってホントにきれいな形であることがよくわかる。何が違うかよく言い表せないけど、刀の流れ方が全然違うんですよね。前に蛮幽記で見て、その時も殺陣がとっても印象に残った方でしたが。

森山くん。ドラマではみたことあるけれどっ、上手いなっていうくらいの印象しかなかった。今回なんか役柄のせいもあると思うけど、すごくソリッドな印象だった。捨之介が外に拡散して柔だとしたら、天魔王は内へむかって剛な感じ。

勝地くんの兵庫、狂言回し的役割も担うポジションっていうこともあるけれど、ファンキーでキュートでチャーミングだった。何か、近くで見て普通にかっこいいお兄ちゃん的感じだった。

小池栄子さんの極楽太夫。きれいで、アネゴ的雰囲気も感じられてよかったよ。太夫としての色っぽい姿もいいけれど(もっと色気があってもいいくらい、何しろ男性陣の色気がスゴイからね)鉄砲をマシンガンのように振り回す姿がかっこよかったわ

仲里依紗さんの沙霧、すごく頑張っていたと思うけれど、何だろう、もう少し幅というか揺れを感じる感じがでればもっといいなあ。なんで、あんなに捨之介に魅かれていったのか、捨之介の恋が絡む相手としては、なんかあまりに子どもっぽくて一本調子な感じも(まあ私見です)

高田聖子さんの贋鉄斎、オリジナルは男性設定なんですね。でも高田さんらしさが感じられる印象的な役だった。
なんか、とってもチャーミングなんですよね。


12時半開演、途中20分の休憩があって、16時くらいに終了。3時間半、あっという間でした。


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2011.09.17 / Top↑
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