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謎解きはディナーのあとで謎解きはディナーのあとで
(2010/09/02)
東川 篤哉

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●「謎解きはディナーのあとで」 東川篤哉  小学館


10月から翔さん、北川景子さん、椎名桔平さんでドラマ化が始まってます。

前にちょっと読みかけて、諸事情で中断していて・・・・ドラマ化決まったところで一気に読みました。




感想は続きに







もう、今となっては頭の中で影山=しょさん、お嬢様=北川さん、風祭警部=桔平さん 設定でしか読めない状態です。


小説単独としては、最初ドラマ化決定しない状況(ドラマ化のうわさはありましたが、キャストとかも全然見えない状態)で途中まで読んだ時は、「軽く読めるけれどミステリーとしてはどうなのかな・・・でも、映像化の素材としては面白いだろうなあ」っていう印象(原作ファンの方、ごめんなさい)でした。


そして、今回バリバリにドラマ化を意識しながら読みました。
読みながら、ツラツラと思ったこと。


これ、どう考えてもミステリーを楽しむよりも、力点としてはドSな影山とお嬢様と、イケイケで自信たっぷりな風祭とのやり取りを楽しむ方向になるのかなあ。

お嬢様目線の語りなので、お嬢様の心の中での影山や風祭に対してのつっこみを、どんなふうにちゃんと面白くみせるのか、それが楽しみ。

主要3人の関わり方が、影山&お嬢様、風祭&お嬢様の2者関係になってしまうから、ドラマでは影山と風祭をどう絡ませるかとか人間関係をどう膨らませて行くのかなあ(2者関係の中だけだと、ミステリー部分も比較的薄いから、話全体として奥行きがでにくいよね)ドラマでは、影山が現場に見え隠れするようなので、そのへん原作からどう離れて膨らませて行くのかも楽しみ。

事件の見せ方ってどうするのか、リアルタイムでみせることと、影山にお嬢様が語る中で見せる方法と両方あるんだろうけれどどうするのかなあ・・・


できれば脚本の方には、キャラとエピソードを生かしつつ、ドラマとしてオリジナルに再構成してくれると嬉しいけれど。(脚本、比較的新しい方なんですよね・・・その辺どうなんでしょう)


あとは、とにかくドSで辛口な影山に超期待です(ガンバッテ!!)
神妙な顔をしつつ、ニヤッと不敵に笑うなどなど、ブラックなしょさん、カモ~ん♡


先日のフリーターの再放送枠内でのお目見えは残念ながら見損ねてしまったので、明日の絶対零度最終回時の、動く影山に期待大です(2次元では、もうテレビ誌にお目見えしてますね)

ドラマ公式ブログもすごくまめに更新しているので、それも楽しみです。


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