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ジュンスタイル、いよいよ今日が最終回でした。


オープニングで、ちょっと若い声、喋り方もちょっと違うって思ったら、2002年の第1回オープニングを流してくれました。まだ、10代の潤くん・・だったんですね。


そして、最初の曲はピカンチ(これ、昨日相葉ちゃんのレコメンでもかけていた)

今回は、リスナーからのメールをいっぱい紹介したくさん喋ってくれました。
いつもだったら、フルでかけてくれることが多い曲も途中までにして、喋る部分を多くしてくれたように思います。

メールから、番組9年間のいろいろな思い出話になり、メンバー全員がきてくれた回のこと(2005年のサクラ咲けのリリース時)この時それぞれのラジオにメンバーが順番に登場していったんですね。この時、大喜利を5人でやって、潤くん個人的にはまとまらない回になったとか(笑)
あと。20歳のお誕生日の次の回にリーダーが来てくれた話も。その時オープニングを智くんがのっとっちゃっているのを流してくれましたが、智くんのテンションが高い!!(笑)

あと、いろんなゲストが来てくれたり、特の初期の方はロケも多かったっていう話で、坂本龍一さんとの交流もこの番組をきっかけに始まったいる話や、シュアリーサムデイの公開時に旬くんが来た時のこととかも話していました。

そして、この番組を10代の本人いわく荒れてたというか自分自身を探していた時期からはじめて、自分で選曲したりお便りも自分で選んで自分のやりたいようにやらせてもらえてきたことを話していて、ラジオってすごくパーソナルなメディアであるけれど、本当に9年間の潤くんの成長の記録でもあったんだなあって感じました。

この番組を通して、リスナーと直接コミュニケーションがとれたことがよかっということは、ずっと言ってくれていて潤くんがそのことを大切に考えてくれていることもすごく伝わってきました。

この番組が終わってしまうことで、コミュニケーションをとれる場がなくなってしまうことは寂しいけれど、どういう形になるかわからないけれど、皆さんの思いを受け止められる人でいたいとも語ってくれました。

曲は、オープニングのピカンチにはじまり、ハピネス⇒(サクラ咲け BGMとして歌なしで)⇒アオゾラペダル ⇒マイガール

潤くんの声も、最終回ではあるけれど、いつも通り優しく感傷にひたりすぎることなくっていう感じ。
そして、選曲も、ちょっと青春(だってジュンスタの9年間ってきっと潤くんにとっても少年から大人になっていった青春にあたるよね)を振り返りながらも、明日への希望とか前向きな気持ちを歌ったものでした。


潤くん、ホントに9年間お疲れ様&ありがとう






と、ここで終わろうと思ったんですが、続きにもう少し蛇足







ジュンスタ自体は9年間ではあるけれど、私自身は嵐ファンになって最初の頃は、ラジオまで聞こうって思っていなかったし、そもそもラジオをきくのが環境的に結構難しいこともあって、私のジュンスタ歴は2年くらいのものなんじゃないかと思います。

家のCDラジカセでは、なかなか電波も入らなかったし、家族もいて聞きづらくて、ウォークマンを買った後はイヤホンで電波のいいところを移動しながら聞けるので、少し聞きやすくなって、ラジコが聞けるようになってからはかなり良い音質できけるようになりましたが。

だから、私が聞くことができたのは、ジュンスタの歴史のほんの一部分ではあるんですが、

この番組を通して、より潤くんの人柄が伝わってきて、松本潤がさらに大好きになりました。

優しくて、真面目で一生懸命で、結構天然で、穏やかな語り口だし、なんか信頼して受け止めてくれそうな感じがする。

最近でこそ、バラエティとかでもこういうキャラクターが前面に出ている感じがありますが、2.3年前って必ずしもそうは見えてなかった感じがあると思うんですよね。

潤くんって、当時一般的には道明寺にかぶせてイケイケみたいに思われているような部分も大きかったような。

そんな中で、ジュンスタを通して私自身、潤くんの魅力的な部分にたくさん気付かされて、より大好きになっていったように思います。

本当に、最後のわずかな時ではあったけれど、この番組を聞くことができて良かったなあって感じます。


改めて、9年間、誠実で、優しい番組を作り続けてくれてどうもありがとう。



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2011.09.24 / Top↑
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