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今日は、さいたま芸術劇場まで行ってまりました。

といっても、「あゝ荒野」ではないですよ(笑)

今日は、蜷川シェークスピア「アントニーとクレオパトラ」


●「アントニーとクレオパトラ」
at さいたま芸術劇場大ホール
演出 蜷川幸雄
作  w・シェイクスピア(訳 松岡和子)
出演 吉田鋼太郎 安蘭けい 池内博之 橋本じゅん 中川安奈 熊谷真美

なんと、最前列ほぼ中央。
この間の髑髏城も一番端とはいえ最前列で、自分でもビックリ状態だったんですが、それに引き続き今回も最前列
(舞台の席運だけは、このところ好調な私!!)

その上、さい芸は、客席と舞台の高低差が比較的少ない。
一番前の席でも、中央よりだったこともあって、舞台全体の把握にそれほどストレスは感じませんでした。

その上舞台の端ぎりぎりまで使って(蜷川さんのシェークスピアは通路や客席も使う)なのでホントに至近距離でド迫力でした。

吉田さん@アントニーの、クレオパトラの色香にやられて身を滅ぼしていくアントニーの情けない感と色ボケ感(笑)もいいし、
池内さん@オクテヴィアス・シーザーの若い清潔感漂う理性的な感じもイメージどおり。
そして、橋本さん@イノバーバス、橋本さんが出ている作品はいろいろみてるけれど、今日はすごく存在感を感じる役柄で印象的でした。全体の流れをちょっと斜めにみつつ俯瞰するような立ち位置でのモノローグが多い役。

一方安蘭さん@クレオパトラ これは安蘭さんのせいではなく、シェイクスピアのもともとの脚本であったり演出の蜷川さんの問題なのかもしれないけれど、なんかクレオパトラにもう少し高貴さが欲しかった。

すごくきれいだし、プライドの高い女王で、魔性の魅力がある女性という感じはするんだけど。

なんかもう少しクレオパトラに対して私は賢さというか良いイメージがあったのが、ちょっと違う感じだった。

続きに・・・ちょっと思い出話



私が小4の時、父の仕事やもろもろの事情で、1年弱だけあいば県の小学校に転校しました。

そこで女の子4人組でなかよしになってよく遊んだんだけど。

その中心人物が、ハヤフジさんという子

彼女がすごく早熟な歴女で、彼女が監督的立ち位置で、クレオパトラごっことかマリーアントワネットごっことかを4人でやっておりました。(何じゃそれ??ですよね)

彼女また、悲劇のヒロインが大好き!

マリーアントワネットの断頭台に上る前の幽閉されている場面とか、クレオパトラの最後蛇にかませて自害する場面とかをやるわけです(冷静に考えると、結構エグイ小4だよね・・)

でもおかげで今日見ていて、クレオパトラの一緒に自害した侍女の名前はシャーミアンとアイラスだったなとか・・・(笑)
そもそもクレオパトラは、最後に毒へびにかませて自殺したこととか
あぁ、そうそうと思いながら観ておりました。




小さい頃の記憶って、忘れないものね(笑)


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2011.10.07 / Top↑
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