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昨日初日を迎えた、潤くんの主演舞台「あゝ荒野」
何でも7回もアンコールで、初日大成功だったみたい。おめでと~!

昨日見ていらした方のレポやツイを読んでも、すごく充実した内容に仕上がっていたようで本当に楽しみです。

公演前の囲み取材でも、蜷川さんから潤くん褒められていたし、
蜷川さん自身も仕上がりに満足している様子。

⇒オリコン

そして、こちらは蜷川さんについての記事ですが、アイドルを使うことに言及する中で、ニノのことも潤くんのことも評価してくださっています。

⇒MSN産経ニュース


今日はEnjoyも更新されていて、気持ちよく充実してる感じが伝わってきます。

今から見に行くのがとっても楽しみです。


あと、ちょっと苦言
私がこんなところで書くことでもないんですが・・・
2日目舞台で、観客の中でうちわを持っていた人、舞台中潤くんが近かった時話しかけようとした方がいたとか
(真偽のほどはわかりませんが)
うちわはコンサートでないので、持っていかない方が良いと思います。
もちろん、今回の舞台嵐ファン、潤くんファンの方は多いと思いますが、潤くん関係なく演劇ファンの方、蜷川さんの舞台を楽しみにいらっしゃる方、そして他のキャストのファンの方等いろいろいらっしゃるはず。
潤くん自身も、潤くんの気をひくための行動をされるより、お芝居そのものを楽しんでほしいはず。
お芝居の流れや雰囲気を損なうようなことは慎んだ方が、皆さん気持ちよく観劇できると思うのですが。





それでは続きに、もうずいぶん前になってしまいましたが潤くん舞台関係雑誌の感想




潤くん関係の雑誌、さすがにあの絶賛神カル祭りの後ではあまり買えなかったんだけど、
買って良かったものの1つがこれ!「シアターガイド11」

シアターガイド 2011年 11月号 [雑誌]シアターガイド 2011年 11月号 [雑誌]
(2011/10/01)
不明

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(前回の蜷川演出で参加した「白夜のワルキューレ」について)
「(前略)あれから5年経って思うのは、蜷川さんが当時、芝居や役についておっしゃっていたことは、当時の僕自身に向けて言ってくれてたことなのかなっていうことなんです。そういう解釈のもとに今回の台本を読み直すと、蜷川さんは僕に今、こういうことが必要だと言おうとしているのかって感じることがあって。そのレベルに達するには乗り越えるハードルがものすごく高いんですけど」


彼らの仕事が様々ある中で、それぞれどんな仕事からだって得るものはあって、そういう意味で仕事に優劣はないけれど、潤くんにとってはきっとこの仕事は、万難を排して取り組みたかったものだと思う。そして、蜷川さんから潤くんはどういうメッセ―ジを受け取ったのか・・・きっと舞台をみてそれは私たちにも伝わってくることなのかな。

公演前のインタビューや、初日の結果を見聞きする限り、蜷川さんが潤くん達に提示しようとしたところまで彼らはこなしてきている感じがするし、それがどんなものなのか、とっても楽しみです。





そして、数々の「あゝ荒野」関連での雑誌の中で、これはと即買いだったのが「別冊プラスアクト」
もう1ヶ月以上前にでたものですが、これは潤くん、小出くん、蜷川さんのインタビューに加え、「蜷川演出の魅力」と称して、蜷川演出のポイントだったり最近の演出作などをコンパクトにまとめてくれていてとっても私的にはお買い得な感じでした。

別冊+act. Vol.5 (2011)―CULTURE SEARCH MAGAZINE (ワニムックシリーズ173)別冊+act. Vol.5 (2011)―CULTURE SEARCH MAGAZINE (ワニムックシリーズ173)
(2011/09/15)
不明

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グラビアは、白のVネックTにグレーのパーカーっていうシンプルなもの。
これはね、嵐メンの誰に対しても思うんだけど、そしてもちろん潤くんにも思うんだけど、お水系な香りがしなくて、そこはかとない上品さを感じる。
そして潤くん、相変わらず彫像のような綺麗さだなぁって。

これだけでも、とりあえずはキープっていう感じなんですが。



ちょっと私的に面白かったのが、蜷川さんのインタビューでの青劇に言及している部分。

蜷川さんの舞台というと、何となく首都圏ならばシアターコクーンかさいたま芸術劇場っていうイメージが強いんですが、今回はさい芸と青劇
この劇場サイズについて 

「(前略)劇場の大きさによって見せ方が変わりますからね。今回、青山劇場というとても大きな小屋なのでそれも考慮にいれます。本当はコクーンくらいの大きさでやるのがよいのだけれど、改装中で使えない。そこは冒険してみようと。(後略)」

青劇のサイズはコクーンと全然違うから、もう一度身体でサイズ感を確認して作っていかなければと言ってらっしゃるんですよね。
76歳で、また新たなハードルを設定しての挑戦。そしてその予定調和に終わらないであろう部分から何か新しいものが生まれてくるんじゃないかっていうワクワクしている感じがすごいなあって思います。

そして、今回の公演、最初の1/4ほどはさい芸で、残りは青劇。
さい芸と青劇って全然サイズも雰囲気も違う。
っていうことは、若干色々細かい部分での修正が入ってくるのかなあっていう気もするんですよね。

まずは、ホームグラウンド的なさい芸でやって感覚をつかみ、そこをベースに青劇用にさらに進化させるのかなあって。

だから、贅沢をいえば、さい芸と青劇と両方で見れたらいいなあって思うんです。
(まあ、当日券チャレンジできる時ガンバリマス)

あと、劇場っていうことでいえば、蜷川舞台って、どんな舞台装置なのか、劇場全体をどう使ってくるのかも楽しみの一つ!(今回もツイを見る限りは、大きく使ってきているようですね)
その辺も、劇場のサイズ感によってかなり違ってくると思うので、どうなってくるのかも楽しみですね。






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2011.10.30 / Top↑
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