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先日、ZIPでもとりあげてくれていましたけれど、オリスタの恒例企画「音楽ファン2万人が選ぶ 好きなアーティストランキング2011」
その結果について、先週の金曜日にでた11/14号にくわしくのっています。

オリ☆スタ 2011年 11/14号[雑誌]オリ☆スタ 2011年 11/14号[雑誌]
(2011/11/04)
不明

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また、webではオリコンサイトのこちらに⇒

今年の1位は、昨年に引き続き嵐!
2位は、いきものがかり
3位は、Mr.children
(2.3位も昨年に引き続きです)

ということで、今回のオリスタ、嵐さん表紙だし、13ページの特集で、グラビア、各々への読者からの質問、5人座談会などがのっています。もちろん、しやがれ,VSのレポや、ニノのフリーター授賞式、潤くんの舞台、智くんの怪物くんJET なんかの記事も。(かなり嵐満載です)

グラビア写真もとってもいいし、座談会などなども面白かったけれど、ここではちょっとランキングをみて感じたこと。


続きに・・・






去年も、1位だったし、去年はどう思ったのかなあって思って探してみたら、去年はメンバーのインタビューのこととか、記事中心に書いていました。

ランキング表を眺めていて、総合で

1位 嵐
2位 いきものがかり
3位 Mr.Children
4位 宇多田ヒカル
5位 aiko
6位 福山雅治
7位 B'Z
8位 コブクロ
9位 サザンオールスターズ
10位 ゆず

ちなみにAKBは11位に入っています。

改めて見てびっくりしたの。周囲をみて。
ちなみに30位までみわたしても、いわゆるアイドルって、嵐とAKBだけなんですよね。
ジャニ事務所の先輩後輩はどれも入っていなければ、総合の30位までにはK-POPも入っていない。

このランキングの記事の冒頭のところには、

"アイドル”は、歌にドラマにバラエティと、活動分野に制限がなく、世間の認知度が高い分、"ルックス重視”という先入観をもたれがちだ。よって一般リスナーからは、その音楽活動を軽視される傾向にある。嵐は、そういった偏見をうちやぶった最初のアイドルグループかもしれない。(中略)J-POPの優秀な作り手たちから提供された楽曲を、ダンスとボーカルを上手に融合させ、”ファンと一緒に体感する音楽”に昇華させることに成功した。(後略)

嵐のエンターテイメント性について、これほど一般的にちゃんと評価されているんだとしたら(これは私の認識以上のことで)なんかそういう事態にまだ半信半疑ながら、すごいなあって思った。

女性で10代~40代まですべて嵐が1位っていうこともすごいけれど、でもまあそれは何となく納得!

でも、男性でも10代5位、20代10位、さすがに30代40代は10位以内には入っていないけれど・・
総合で30代2位、40代5位に入っているから、母数の構成がどうなっているのかわからないけれど、男性も極端に低くはないんじゃないのかな。

今年は、シングルも2枚だしアルバム、コンサートと音楽活動的には震災もあってか若干露出は少なめだったかもしれない。
でも、嵐のエンタテイナーとしての真価は想像以上に浸透しているのかもって思った結果でした。
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2011.11.06 / Top↑
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