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先週、「あしたたをつかめ 平成若者仕事図鑑」という番組をみました。
よくおじゃまする嵐ブログさんのところで教えていただいたのですが、今回のお仕事は映画宣伝ということで、「ヤッターマン」の宣伝担当の中村広海さんという方がとりあげられていました。

中村さんは、1年ほど前から、「ヤッターマン」専属として日活の契約社員として働いていらっしゃるということです。
映画宣伝といっても、TVや新聞広告、チラシやら、最近ではグッズ開発などいろいろな面があるようですが、中村さんはパブリシティ担当とのこと。
要は、宣伝費を払うのではなく、メディアに働きかけて、雑誌とかTVの番組などでとりあげてもらって、それによって宣伝効果を狙うというものですね。

いやー、中村さんありがとうございます。
「ヤッターマン」公開時、怒涛のように翔くん雑誌が本屋さんを占拠していたあの光景は中村さんに負うところが大きかったんですね。
(番組では、ぴあに対しての働きかけの様子を取材していました。
ぴあも櫻井翔で12ページの特集を組んでくれて。
私は、あの時立ち読みはしたけれどあまりに雑誌を買い込みすぎていて・・ちょっと躊躇して買っていなくて。今でも後悔しております)

テレビにしても、日テレは出資関係があったから全面バックアップだったけれど他局については、ワイドショーや情報番組でとりあげられたりしたのは、中村さん達の努力によりますよね。

あと、ジャパンプレミア等、試写会などでの記者会見の仕切りもお仕事のうちのようです。


今回、翔くん主演の「ヤッターマン」大ヒットになったじゃないですか。
その陰には、もちろんまずプロデューサー、監督、脚本、制作スタッフ、俳優さん達がいい映画を作ってくれることがまずあり、次にそれがいい映画なんだよ、面白いんだよというこが伝えられて、観に来てもらうようにする広報や宣伝担当などの仕事があり、いろいろな方たちの総合力によって、ヒットは生まれるんだなと改めて感じました。

主演俳優として、そういうものの一つの象徴のように扱われる翔くん、スゴイなとも思うし、多くのものを背負った存在でもあるんだなと改めて思いました。





「ヤッターマン」はさておき、こういう番組もいいなって思いました。
NHK教育で、まあいかにもNHK的ではあるんですが。

でも、今の学生さん達は以前にくらべると、いろいろな職業にふれるチャンスって結構ありますよね(講演とか、体験学習とか・・村上龍さんの本もあったしね)
やっぱり、自分の周囲のことしかなかなか知るチャンスってないから、いろいろ興味が広がる機会っていいですよね。
人間、働いて生きていかなきゃならないもの、興味が持てる仕事にこしたことはないですから(まあ、そればっかりではないけれど・・)




 

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2009.04.14 / Top↑
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