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先週発売になった、相葉ちゃん表紙のプラスアクト(2012.1月号)

プラスアクトはホントに、絶対裏切らないなって思います。

+act. (プラスアクト)―visual movie magazine 2012年 1月号[雑誌]+act. (プラスアクト)―visual movie magazine 2012年 1月号[雑誌]
(2011/11/26)
不明

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相葉ちゃんの単独の表紙、巻頭は初めてだし、たぶん買うよねっていうくらいのテンションで見に行ったんですが、ちょっと中のインタビューを読みかけて、本屋であやうく涙がでそうになったので、速攻お持ち帰りしてきました。

もちろん、グラビアもみんないい。

ということで、長くなりそうなので感想は続きに。




グラビアは、唯一笑っている1枚のクシャッとした笑顔も捨てがたいけど、私はあーばさんって、ちょっと儚げだったり少しさびしさをにじませた感じの表情がすごく好きなので、どれもみんなよかったわ。
中でも8ページの髪がぬれたショット2枚、あと9ページも好き。

全体にすごく色っぽい表情しているのが多いですよね。(相葉ちゃんって、蜷川実花さんにもMgirlでとってもらっているし、モデルもやれそうだって常々思うんだけど)

そして、何度読みかえしても、うるっときてしまうのがEテレの「21人の輪」の福井Pのインタビュー
ナレ録りをする前に編集室にあいさつに来たこととか(普通は、ここまでする人は珍しいらしい)
収録時にかなり読みこんできていて、指示に対してその意図や気持ちを的確につかんで表現して行く様子とか
あとあーばさんのナレーションそのものに対する評価とか

相葉ちゃん自身へのインタビュー内容と照らしながら読むと、あーばさん自身の気持ちと福井さんはじめEテレスタッフの方達との気持ちが、きちっとかみあっていて、結果あの番組が生まれているということが良く伝わってきて読んでいるこちらも嬉しいあったかい気持ちになれました。


あーばさんの声って、大好きなんですよ。
それも、抑え気味に話す声の感じがすごく好き。
翔ちゃんの声もすごく好きなんだけど、声だけ考えるとこの2人のナレの声って私の中では双壁ですね。


最初に起用した発端は、ここでも「大人であるようで子どもであるし、子どもであるようで大人である」と語っている通り、子どもの寄り添ってくれるキャラクターということがまずあっての起用であったと思うんですが、実際にスタートしてみると、当初は「はしゃいだ笑顔や姿」という映像的イメージであったのが、
「改めてこんないい声しているんだ! という感じでした。読み方も、フワッと上がって、フワッと着陸する感じで・・・ナレーションがナレーションとしてたち過ぎていないというのかな。子どもが主人公のドキュメンタリーに、スッと溶け込む独特の世界観があるなと思いました」
と、あーばさんの声やナレーション自体をとても気にいってくれていることが伝わってきて嬉しかった。

そしてその仕事っぷりに、相葉さんらしい誠実さと繊細な「気持ち」が感じられて、そこをとっても評価してくださっているのが嬉しいなぁって思いました。



「日本列島 いきものたちの物語」もプロデューサーの方のお話も読めて、映画も楽しみになってきた(^O^)
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2011.12.02 / Top↑
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