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ひさびさ、MOREです。

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(2011/11/28)
不明

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実はすっかりItの感想もご無沙汰しちゃっていて(汗)
言いわけをすると、神カルの雑誌ラッシュで手いっぱいだったのと、ちょっとItにも飽きていた感じもあって。
でも、今回はガッツリ書くつもり。なんか、いろいろ触発されるものがあった。(でもちょっと考えがまとまらないので)
先に、智くんのロングインタビュー。
インタビュアーは、Itと同じく芳麗さんです。


まず、インタビューの内容に行く前にお写真。

何か、すごくナチュラルな大野智がいて、とってもいい写真ばかりです。
かっこよくきめすぎているわけでもなく、すごく自然に笑ったり、ちょっといたずらっ子のような表情をしていたり、穏やかで優しい・・・。
かっこいい大ちゃんはもちろん好きだけど、なんか肩の力がぬけたこんな表情、普通にスタッフの人とかと話す時ってこんな感じなんだろうかって思ったりします。

では、テキストの感想は続きに


前半は、演技の話やアートの話を中心に大ちゃん自身のこと、後半はメンバーのことや嵐についての話が中心なんですが。

最初にこれは立ち読みではすませられないって思ったのが、メンバーそれぞれについて語っている部分。
大ちゃんって黙ってでも本当に良くものが見えている人だとは常々思っていたけれど、大ちゃんのメンバー評があまりにも核心をついていて、う~んってうなっちゃいました。

「ニノは変わらない人」
「最初からツッコミ気質で、ゲームばかりやってるのも、おれのケツをずっと触っているのも、全部クセなの(笑)」
空気感が似ているって言っているけれど、大ちゃんにとっては隣に常にいる空気のような存在でもはや客観視するのが難しいのかww

相葉ちゃんは「繊細だし、すっごい気ぃ使い」
こういうところで、相葉ちゃんのパブリックイメージで話をまとめないで(ニノ、翔ちゃんはややもするとそういう傾向ありww)、すごく率直に本来のあーばさんのことを語ってくれるところが智だなぁって思う。
もちろん、明るいとか天然とか前提だけど、本当にあーばさんって「いろんな人のこと思いやっているし、いろいろ気づかっているし、いろんなこと考えている」
ってきっとそうなんだろうなって思う。そして明るくてテンション高い一方で、実はふだんはもの静かってすごくわかる気がする。

翔ちゃんは「頼りになる人」
あぁ、山はホントにいいなぁって思いました。
実務的にきちっと計算して進めていける翔ちゃんがいて、みんなをほわっとした空気でつつみながらちゃーんと良く見ている大ちゃんがいて、お互いがそれぞれの能力を自分にはないものとして認め合っていて、でも両方が不可欠。やっぱり、嵐のおかんとおとんww

そしてマツジュンは「すっごくマジメ」
でも、そのマジメな潤くん話のあとでのこの愛情あふれる話が好き
「実際完璧主義なんだよ。でも、ダメな時はダメなの(笑)。そこが好き。自分の中ではいつも完璧を目指してるんだろうけど、ときどき、負けちゃうんだろうね。ものすごく頑張ってリハしていた翌日に、顔、パンパンにして現場に来た時なんて超笑ったよ(笑) ちょっと飲みすぎみたいなんだけどさ。そこがとてもね、人間くさくて好き」

なんか、大ちゃんの中にいる4人がすごくあったかい・・・
いいインタビューが読めたなって思いました。

また、嵐メンバー同士仲いいですよね、って振られた時も
「ごはんに行ったりとかはほとんどないけど、でも仲がいいから面白い」って。
これ芳麗さんのインタビューだからなのかもしれませんが。こういうことをさらっと言ってくれていいなって思いました。

なんか、嵐は仲がいい話がデフォルトになっていて、もちろん私も仲がいいところは大好きだし、実際仲がいいって思っているんですが。

テレビでも、雑誌でも、仲良しエピソードを求められすぎている彼らが何か気の毒だなって言う気がしていたんですよね。
だって、日常にそんなにひょこひょこエピソードが転がっているわけはないよね。
もちろん、メンバーで過ごす時間は、お互い気心が知れていて心地いいだろうけど基本日常だものね。

「ごはんに行ったりとかほとんどない」実際、みんな忙しいし何かのきっかけがない限りなかなか難しいと思うんですよね。それにみんなアラサー男子、メンバー以外に当然付き合いもいろいろ広がっていくよね(それがあたりまえ)
でも、仕事で顔を合わせて、それも5人一緒の楽屋にいるんだから、いつもお互いを感じて喋ったりする時間はもちろんあるだろうし、お互いのことに関心をはらって要所要所メールとかもしあって。もうそれで十分じゃないって思うの。
だから、リーダーがこうさらっと言ってくれたことは、いいことだなって思う。


そうそう、今日のベイストでニノが言っていた、先日の怪物くん生番宣でぜろに大ちゃんが出ていた時、日にちが変わる時に「お誕生日おめでとう」メールをしてぜろも見ていた話、さらには大ちゃんからの返信メールの話
返信メールは「ありがとう。やっぱりカズは見ててくれたんだね、大好きすぎる」(もうこのメールの内容とそれを素直に話してくれたニノに萌え萌えでした!!)
こういう話がたまにひょこっときけるのが嬉しい!!

あ、話がずれてきてますよね。
要は、パターン化した仲良し話の強要はやめてくださいねって言う話なんだけど・・・・
(このへんは、ベイスト話で私の中でもぐちゃぐちゃになってきちゃったww)

話をもどして
嵐について話しているところで
「うん。たとえばね、自分は、嵐でいるのが基本だと思っているけれど、絶対に、ずっとやっていくべきものだとは思いたくないというか・・・」
その心は・・・
「嵐も、絵も、釣りも、ただ、好きであることが基本だし・・・・・。
義務感からじゃなくて、その時を楽しんでやっていきたいから。それと嵐に関して言うと、やっぱり、5人じゃないとイヤだって。5人で活動する嵐でいたいし、それを見せたいって年々思う」


うん、気持ちはちゃんと伝わってくる。
そして
5人で楽しんで活動する嵐でいたい!って言う気持ち大切にしてほしいし、きっと5人ならそうなっていくんじゃないかと思う。


後半部分書いていたら、もう目いっぱい長くなっちゃいましたね(汗)

前半部分でも、才能と努力の話とか、ドラマでのお芝居と舞台との話とか、すごく興味深いことが多かったのですが、とりあえずここまでで。


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