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今年1本目の映画は何と、家でDVDでみました!(普段映画は圧倒的に映画館で見ることが多い人なので珍しい)

「プリンセストヨトミ」

●「プリンセストヨトミ」
監督 鈴木雅之
出演 堤真一・綾瀬はるか・岡田将生・中井貴一・和久井映見・沢木ルカ・森永悠希

公式サイト

原作は、万城目学さん

ちなみに原作は読んでいません。
公開になった時、予告編は散々見たのですが。


面白かったよ、奇想天外だけどよくできている話。

堤さん、中井さんはやっぱり見ていて安定感がすごくあるし、綾瀬はるかちゃんはこういう天然っぽいキャラがすごくあっているし、らしくてよかった。

ただ、つっこみたいところもたくさん。

つっこみたいところの一番は、それで大阪国に5億の予算をだすの!!ってところ ←そこ!?って逆につっこまれそうだけれど(笑)
大阪国の価値は何?って言った時、父と息子との間での絆であったり、疎遠になりがちな大人の親子があの廊下を歩く1時間を共有するっていうこと自体はいいなと思うんだけど、でもそれに5億なの???って本気でつっこみたくなっちゃいました。

大輔くんの性同一性障害の話が絡めてあるのも、いいなって思ったけれど、きっと原作はそのへんももっと突っ込んだ書き方をしているのかしら?

ということで、原作ちゃんと読んでみたいなぁと思わせてくれた映画でした。
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2012.01.11 / Top↑
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