上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
「黄色い涙」、2007年の公開時に劇場で見たのですが、その後はDVDを買った時にコメンタリーでみたり部分的に見たりした感じで、久々にちゃんと通しでみました。


● 「黄色い涙」
  監督 犬童一心
  出演 二宮和也 相葉雅紀 大野智 櫻井翔 松本潤 香椎由宇 田端智子 志賀廣太郎

公式HP

いろいろに思い入れのある映画なんです。

私にとっての、はじめての嵐映画。

2007年の4月に恵比寿ガーデンシネマでみているんですが、この時はまだ嵐に首をちょっと突っ込んだ頃、
花男リターンズが終わって、潤くんに興味がでて潤くんドラマを借りて見始めたころで、ついでにラブソーのシングルを借りたらカップリングが思いのほか良くて(初回盤がレンタルにでていて、ファイトソングも聞けたのよね)
嵐さんいろいろきいてみようって思っていた頃

まだまだ、個別のメンバーに対する思い入れもあまりない頃です。

実は2004年くらいから、観た映画やドラマの一口感想みたいなものをノートにメモっていたのですが(それが実はこのブログの前身です)それには、

マツジュンと、「ジョゼと虎と魚たち」の犬童監督ということに魅かれて観に行った。
って書いている(笑)
さらには、個々のメンバーに対する感想書いてないし(笑)
映画のテーマに対する感想のみ(爆)

だから、改めて全然違う意識でみてましたよね(笑)
そして今回は、もう筋はわかっているから、どうしても個々のメンバーの細かい表情とかが気になりながら見ちゃう。

やっぱりニノ、微妙な感じが上手いなぁとか、
こんな昭和な感じの服装していても、手足の感じがみんなすらっとしていて(特に智くんと翔ちゃんが気になった)ほっそりしてるよね・・とか

相葉ちゃんの芝居の感じがなんかピカンチに通じるものがあるななーんて改めて思って見ていたり
(そう思うと、マイガール、バーテンダーって役柄のせいもあるけれど随分雰囲気変わったなぁって思う)

翔ちゃんの半ケツも、あらためてよくよくみちゃったわ(←単なる変態ww)

っていうか、これを最初に見た時は、和・雅・智の3人は何となくこんなイメージだけど、翔潤は持っていたイメージとかなり違うなくらいに漠然と思っただけだと思うんだけど・・・

もう、断片的にいろいろみたりしているうちに、実は今は竜三さんが気になって仕方なくなっている(笑)
いや、男としては最低だよね。(キャラは)
プライドばっかり高くって、結局一番一歩もふみだせないのが竜三さん、
完全ダメキャラ。
(まぁ、こういう時期があって大人になるんだよねって思うけれど)
で、気になるというのがあの外見。
ムチムチ、ボサボサで、はっきりいってコキチャナイんだけど(笑)
あのムチムチ感と可愛い瞳の感じとになぜか魅かれる。
無精ひげの生えたあごから首にかけても。
特にあの半ケツ銭湯シーンの最後の部分のうつむき加減の顔から首・肩・胸のラインが好き(って、単なる変態ww)

そして、最後、自由の季節が終わって巣立つ部分、
危篤の母のもとに向かう栄介@ニノを送る3人の様子、下川@智の手紙
涙がでます。

挫折があって、何でもできた青春に終わりを告げる部分

自分の夢を信じて、それでも進む栄介と
違う場所に居場所を見出す3人
そして、現実に生きながら着実な幸せを見出す祐二@潤と。

今思うと、嵐が大々的なブレークを遂げるちょっと前、
力の限りトライし、自分達の夢に向かいながらも、和気あいあいとしている嵐自身の当時にも重なる部分がみえる話だったんだなぁって、今見ると感じます。






関連記事
スポンサーサイト
2012.01.20 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://tarutaru19.blog16.fc2.com/tb.php/1837-6139cf84

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。